無形資産(IFRS)
連結
- 2024年3月31日
- 31億8800万
- 2025年3月31日 -13.8%
- 27億4800万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (5)保有資産の価値変動に伴うリスク2025/06/23 9:30
当社グループは、様々な有形固定資産や無形資産を保有しております。こうした資産は、時価の下落や、期待通りのキャッシュ・フローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合があり、減損処理した場合、業績に大きな影響を与える可能性があります。 - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 13.のれんおよび無形資産2025/06/23 9:30
(1)のれんおよび無形資産の取得原価、償却累計額および減損損失累計額の増減ならびに帳簿価額は、次のとおりであります。
①取得原価 - #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 36.コミットメント2025/06/23 9:30
有形固定資産および無形資産の取得に関するコミットメントは、次のとおりであります。
(単位:百万円) - #4 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)セグメント利益(△は損失)の調整額57百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、全社費用57百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。2025/06/23 9:30
(2)有形固定資産および無形資産の増加額の調整額781百万円は、主に報告セグメントに帰属しない非流動資産等に係るものであります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。 - #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。2025/06/23 9:30
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,664百万円および1,261百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「12.有形固定資産」および「13.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,468百万円および1,567百万円であります。 - #6 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/23 9:30
高機能エラストマー製品事業の一部の資産において、収益性の著しい低下により減損の兆候が認められたため、減損損失1,373百万円を認識しております。回収可能価額は使用価値に基づき算定しております。使用価値の算定に用いた税引前の割引率は、10.9%~15.4%であります。報告セグメント 場所 減損損失 種類 金額(百万円) 高機能エラストマー製品事業 大阪府泉南市 有形固定資産 1,364 無形資産 8 小計 1,373
上記に加え、自動車部品事業において、将来の活用が見込まれない遊休資産に対して減損損失53百万円を認識しております。回収可能価額は、処分コスト控除後の公正価値に基づいており、公正価値ヒエラルキーはレベル3に該当します。 - #7 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 見積りおよび仮定のうち、当社グループの連結財務諸表で認識する金額に重要な影響を与える見積りおよび仮定は次のとおりであります。2025/06/23 9:30
・有形固定資産および無形資産の耐用年数(「12.有形固定資産」「13.のれんおよび無形資産」)
・非金融資産の減損(「13.のれんおよび無形資産」「14.非金融資産の減損」) - #8 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ② 無形資産2025/06/23 9:30
無形資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から償却累計額および減損損失累計額を控除した価額で計上しております。
開発活動で発生したコストは、次のすべての条件を満たしたことを立証できる場合にのみ、資産計上しております。 - #9 研究開発活動
- 指針1の「価値創造」では、「共創」を軸に前中長期経営計画で推進した新規事業の進化とコア事業の深化を加速させた両輪の取り組みによって、人の暮らしや地球環境にやさしい、社会課題を解決する製品やサービスを提供することで、新たな価値創造に当社グループ一丸となって取り組んでいます。2025/06/23 9:30
この指針に基づき、研究開発は、新事業推進センター、ものづくりセンター、基盤技術研究所および伝動技術研究所(当連結会計年度末人員246名)を中心に取り組んでおり、当連結会計年度における全体の改良開発を含む開発・研究に4,259百万円(無形資産に計上された開発費は該当がありません)を投入いたしました。
セグメント別の研究開発活動とその成果は次のとおりであります。なお、自動車部品事業および産業資材事業での研究開発活動については、特定のセグメントに関連付けられないため、両事業部を合わせて記載しております。 - #10 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/06/23 9:30
(単位:百万円) 有形固定資産の売却による収入 75 133 無形資産の取得による支出 △254 △311 資本性金融商品の売却による収入 - 326 - #11 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/06/23 9:30
(単位:百万円) のれん 13,14 4,589 1,175 無形資産 13,14 3,188 2,748 持分法で会計処理されている投資 15 11,493 11,590