有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/06/26 9:10
- 【資料】
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注記事項-追加情報、連結財務諸表(IFRS)
6.追加情報
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動の先行きが不透明な状況となっておりますが、当連結会計年度においては、会計上の見積りにあたり一定の仮定を置いて検討を行っております。
のれんの減損テストにおいては、株式会社Aimedic MMTに関して2021年3月期第2四半期までは業績悪化影響があるものの、2021年3月期第3四半期以降は経済活動が活発になることにより業績が回復すると仮定し、減損損失を計上しております。
また、有形固定資産の減損要否の判定においては、自動車部品事業を中心に2021年3月期第2四半期までは業績悪化影響があるものの、2021年3月期第3四半期以降は業績が回復すると仮定し、減損損失計上は不要と判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、これらの仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響)
新型コロナウイルス感染症の感染拡大により経済活動の先行きが不透明な状況となっておりますが、当連結会計年度においては、会計上の見積りにあたり一定の仮定を置いて検討を行っております。
のれんの減損テストにおいては、株式会社Aimedic MMTに関して2021年3月期第2四半期までは業績悪化影響があるものの、2021年3月期第3四半期以降は経済活動が活発になることにより業績が回復すると仮定し、減損損失を計上しております。
また、有形固定資産の減損要否の判定においては、自動車部品事業を中心に2021年3月期第2四半期までは業績悪化影響があるものの、2021年3月期第3四半期以降は業績が回復すると仮定し、減損損失計上は不要と判断しております。
なお、新型コロナウイルス感染症による経済活動への影響は不確実性が高いため、これらの仮定に変化が生じた場合には、翌連結会計年度の財政状態・経営成績に影響を及ぼす可能性があります。