有価証券報告書-第96期(平成30年4月1日-平成31年3月31日)
- 【提出】
- 2019/06/27 9:30
- 【資料】
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注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)
2.作成の基礎
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨および初度適用に関する記載
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2019年6月25日に代表取締役社長 吉井 満隆によって承認されております。
当社グループは、当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)からIFRSを初めて適用しており、当連結財務諸表がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表となります。IFRSへの移行日は2017年4月1日であり、IFRSへの移行日および比較年度において、IFRSへの移行が当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に与える影響は、「38.初度適用」に記載のとおりであります。
早期適用していないIFRSおよびIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、IFRS第1号)の規定により認められた免除規定を除き、当社グループの会計方針は2019年3月31日時点で有効なIFRSに準拠しております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、「3.重要な会計方針」に記載している金融商品、退職給付制度に係る負債(資産)の純額等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨および表示通貨
当社グループの連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。
(1)連結財務諸表がIFRSに準拠している旨および初度適用に関する記載
当社グループの連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)第1条の2に掲げる「指定国際会計基準特定会社」の要件を満たすことから、同第93条の規定により国際財務報告基準(以下、「IFRS」という。)に準拠して作成しております。
本連結財務諸表は、2019年6月25日に代表取締役社長 吉井 満隆によって承認されております。
当社グループは、当連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)からIFRSを初めて適用しており、当連結財務諸表がIFRSに従って作成する最初の連結財務諸表となります。IFRSへの移行日は2017年4月1日であり、IFRSへの移行日および比較年度において、IFRSへの移行が当社グループの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローの状況に与える影響は、「38.初度適用」に記載のとおりであります。
早期適用していないIFRSおよびIFRS第1号「国際財務報告基準の初度適用」(以下、IFRS第1号)の規定により認められた免除規定を除き、当社グループの会計方針は2019年3月31日時点で有効なIFRSに準拠しております。
(2)測定の基礎
当社グループの連結財務諸表は、「3.重要な会計方針」に記載している金融商品、退職給付制度に係る負債(資産)の純額等を除き、取得原価を基礎として作成しております。
(3)機能通貨および表示通貨
当社グループの連結財務諸表は当社の機能通貨である日本円を表示通貨としており、百万円未満の端数を切り捨てて表示しております。