有価証券報告書-第98期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
8.企業結合
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、2019年4月5日付で株式会社Aimedic MMT(以下、「Aimedic MMT」という。)の全株式を取得する株式売買契約を締結し、2019年5月8日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Aimedic MMT
事業の内容 整形外科向け医療機器の製造・販売・アフターサービス
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2018年度から2022年度までを中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージと位置づけ、グローバルで「際立つ」サプライヤーを目指して活動しており、指針の1つとして「新事業の創出」を掲げております。 当社グループは、新たな事業の柱の1つとして、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®」を活用した医療機器・ヘルスケア機器事業の確立に取り組んでまいりました。 Aimedic MMTは、整形外科向けの医療機器において高いブランド力と販売力を有しており、今回の買収によって、医療事業体制を一挙に獲得するとともに、医療機器としての「C-STRETCH®」の製品化が加速することが期待されると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
③ 株式取得の相手会社の名称
(ⅰ)ポラリス第三号投資事業有限責任組合
(ⅱ)Tiara CG Private Equity Fund 2013, L.P.
④ 企業結合日
2019年5月8日
⑤ 企業結合の法的形式
株式取得
⑥ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑦ 取得した議決権比率
100%
⑧ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)企業結合日における取得対価ならびに受け入れる資産および引き受ける負債の公正価値
(注)1.取得した営業債権及びその他の債権について、契約上の総額は642百万円であり、その公正価値は642百万円であります。なお、回収不能と見込まれるものはありません。
2.当該企業結合により発生したのれんは、新たに獲得したブランド力や販売力を活用することによる超過収益力や既存事業とのシナジー効果によるものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)主要な取得関連費用の内容および金額
当該企業結合に係るアドバイザリー費用等は109百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(4)取得によるキャッシュ・フローの内訳
(5)業績に与える影響
当社グループの当連結会計年度における連結損益計算書には、企業結合日以降にAimedic MMTから生じた売上収益および当期損失が、それぞれ2,605百万円および2,944百万円含まれております。当期損失2,944百万円の内訳は同社単独の当期利益329百万円およびのれんの減損損失3,274百万円であります。 なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の情報については、売上収益および当期利益に与える影響が相対的に僅少であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
当社は、2019年4月5日付で株式会社Aimedic MMT(以下、「Aimedic MMT」という。)の全株式を取得する株式売買契約を締結し、2019年5月8日付で全株式を取得し、子会社化いたしました。
(1)企業結合の概要
① 被取得企業の名称および事業の内容
被取得企業の名称 株式会社Aimedic MMT
事業の内容 整形外科向け医療機器の製造・販売・アフターサービス
② 企業結合を行った主な理由
当社グループは、2018年度から2022年度までを中長期経営計画“Breakthroughs for the future”(未来への躍進)の第2ステージと位置づけ、グローバルで「際立つ」サプライヤーを目指して活動しており、指針の1つとして「新事業の創出」を掲げております。 当社グループは、新たな事業の柱の1つとして、伸縮性ひずみセンサ「C-STRETCH®」を活用した医療機器・ヘルスケア機器事業の確立に取り組んでまいりました。 Aimedic MMTは、整形外科向けの医療機器において高いブランド力と販売力を有しており、今回の買収によって、医療事業体制を一挙に獲得するとともに、医療機器としての「C-STRETCH®」の製品化が加速することが期待されると判断し、同社の株式取得を決定いたしました。
③ 株式取得の相手会社の名称
(ⅰ)ポラリス第三号投資事業有限責任組合
(ⅱ)Tiara CG Private Equity Fund 2013, L.P.
④ 企業結合日
2019年5月8日
⑤ 企業結合の法的形式
株式取得
⑥ 結合後企業の名称
変更ありません。
⑦ 取得した議決権比率
100%
⑧ 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
(2)企業結合日における取得対価ならびに受け入れる資産および引き受ける負債の公正価値
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得対価(現金) | 10,450 |
| 現金及び現金同等物 | 1,158 |
| 流動資産(現金及び現金同等物を除く。) | 1,088 |
| 非流動資産 | 3,284 |
| 短期借入金 | 5,280 |
| 流動負債(短期借入金を除く。) | 595 |
| 非流動負債 | 1,009 |
| のれん | 11,802 |
(注)1.取得した営業債権及びその他の債権について、契約上の総額は642百万円であり、その公正価値は642百万円であります。なお、回収不能と見込まれるものはありません。
2.当該企業結合により発生したのれんは、新たに獲得したブランド力や販売力を活用することによる超過収益力や既存事業とのシナジー効果によるものであります。なお、税務上損金算入を見込んでいる金額はありません。
(3)主要な取得関連費用の内容および金額
当該企業結合に係るアドバイザリー費用等は109百万円であり、すべて連結損益計算書の「販売費及び一般管理費」に計上しております。
(4)取得によるキャッシュ・フローの内訳
| (単位:百万円) | |
| 金額 | |
| 取得により支出した現金及び現金同等物 | △10,450 |
| 取得時に被取得企業が保有していた現金及び現金同等物 | 1,158 |
| 子会社株式の取得による支出 | △9,291 |
(5)業績に与える影響
当社グループの当連結会計年度における連結損益計算書には、企業結合日以降にAimedic MMTから生じた売上収益および当期損失が、それぞれ2,605百万円および2,944百万円含まれております。当期損失2,944百万円の内訳は同社単独の当期利益329百万円およびのれんの減損損失3,274百万円であります。 なお、企業結合が期首に実施されたと仮定した場合の情報については、売上収益および当期利益に与える影響が相対的に僅少であるため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。