有価証券報告書-第100期(2022/04/01-2023/03/31)
19.リース
当社グループは、借手として不動産、事務機器等の賃借を行っております。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,631百万円および974百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「12.有形固定資産」および「13.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,417百万円および1,415百万円であります。
なお、リース負債の満期分析については、「34.金融商品」に記載のとおりであります。
また、リース契約の一部には、延長オプションおよび解約オプションが含まれており、その内容は契約ごとに異なっております。延長オプションの主なものは、借手および貸手のいずれも異議を申し立てない場合にリース期間を延長するものであり、解約オプションの主なものは、借手および貸手のいずれかがリース期間終了日より一定期間前に通知した場合に早期解約を認めるものであります。
当社グループは、借手として不動産、事務機器等の賃借を行っております。
リースに係る損益の内訳は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2022年4月1日 至 2023年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | ||
| 建物及び構築物 | 801 | 833 |
| 機械装置及び運搬具 | 220 | 216 |
| その他 | 66 | 59 |
| 合計 | 1,089 | 1,108 |
| リース負債に係る金利費用 | 31 | 18 |
| 短期リースに係る費用 | 242 | 245 |
| 少額リースに係る費用 | 58 | 57 |
(注)リース負債の測定に含めていない変動リース料のうち、重要なものはありません。
前連結会計年度および当連結会計年度における使用権資産の増加額は、それぞれ1,631百万円および974百万円であり、使用権資産の帳簿価額の内訳については、「12.有形固定資産」および「13.のれんおよび無形資産」に記載のとおりであります。
前連結会計年度および当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、それぞれ1,417百万円および1,415百万円であります。
なお、リース負債の満期分析については、「34.金融商品」に記載のとおりであります。
また、リース契約の一部には、延長オプションおよび解約オプションが含まれており、その内容は契約ごとに異なっております。延長オプションの主なものは、借手および貸手のいずれも異議を申し立てない場合にリース期間を延長するものであり、解約オプションの主なものは、借手および貸手のいずれかがリース期間終了日より一定期間前に通知した場合に早期解約を認めるものであります。