有価証券報告書-第99期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
26.売上収益
(1)売上収益の分解
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された売上収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注)売上収益は販売元の所在地を基礎とし、セグメント間の内部取引控除後の金額を表示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(注)売上収益は販売元の所在地を基礎とし、セグメント間の内部取引控除後の金額を表示しております。
各セグメントに含まれる主要な製品は、「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
これらの製品については、顧客に製品を引き渡した時点で、履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引等の見積りを控除した金額で算定しております。支払条件は一般的な条件であり、延払等の支払条件となっている取引で重要なものはありません。
(2)契約残高
契約残高の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
前連結会計年度および当連結会計年度において、契約負債の期首残高すべてを収益として認識しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
契約負債については、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に計上しております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約獲得または履行のために発生したコストから認識した資産はありません。
(1)売上収益の分解
当社グループの売上収益は、顧客との契約から認識された売上収益であり、当社グループの報告セグメントを地域別に分解した場合の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 中国 | 欧米他 | 計 | ||
| 報告セグメント | 自動車部品事業 | 11,015 | 16,173 | 3,572 | 4,213 | 34,974 |
| 産業資材事業 | 21,844 | 2,967 | 2,016 | 3,326 | 30,154 | |
| 高機能エラストマー製品事業 | 8,212 | 621 | 2,623 | 396 | 11,855 | |
| 計 | 41,072 | 19,762 | 8,212 | 7,936 | 76,984 | |
| その他 | 4,386 | |||||
| 合計 | 81,371 | |||||
(注)売上収益は販売元の所在地を基礎とし、セグメント間の内部取引控除後の金額を表示しております。
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
| (単位:百万円) |
| 日本 | アジア | 中国 | 欧米他 | 計 | ||
| 報告セグメント | 自動車部品事業 | 11,792 | 20,596 | 4,132 | 5,308 | 41,829 |
| 産業資材事業 | 23,096 | 3,288 | 2,598 | 4,292 | 33,276 | |
| 高機能エラストマー製品事業 | 9,635 | 723 | 3,042 | 555 | 13,956 | |
| 計 | 44,524 | 24,608 | 9,773 | 10,155 | 89,061 | |
| その他 | 4,682 | |||||
| 合計 | 93,744 | |||||
(注)売上収益は販売元の所在地を基礎とし、セグメント間の内部取引控除後の金額を表示しております。
各セグメントに含まれる主要な製品は、「6.セグメント情報」に記載のとおりであります。
これらの製品については、顧客に製品を引き渡した時点で、履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。また、収益は、顧客との契約において約束された対価から値引等の見積りを控除した金額で算定しております。支払条件は一般的な条件であり、延払等の支払条件となっている取引で重要なものはありません。
(2)契約残高
契約残高の内訳は、次のとおりであります。
前連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 (2020年4月1日) | 期末残高 (2021年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形及び売掛金 | 16,701 | 16,947 |
| 電子記録債権 | 3,227 | 3,354 |
| 契約負債 | 150 | 176 |
当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
| 期首残高 (2021年4月1日) | 期末残高 (2022年3月31日) | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 受取手形及び売掛金 | 16,947 | 18,076 |
| 電子記録債権 | 3,354 | 4,165 |
| 契約負債 | 176 | 137 |
前連結会計年度および当連結会計年度において、契約負債の期首残高すべてを収益として認識しております。
また、前連結会計年度および当連結会計年度において、過去の期間に充足(または部分的に充足)した履行義務から認識した収益の額に重要性はありません。
契約負債については、連結財政状態計算書の「その他の流動負債」に計上しております。
(3)残存履行義務に配分した取引価格
当社グループは、個別の予想契約期間が1年を超える重要な取引がないため、実務上の便法を適用し、残存履行義務に関する情報の記載を省略しております。また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれていない重要な金額はありません。
(4)顧客との契約の獲得または履行のためのコストから認識した資産
当社グループにおいて、顧客との契約獲得または履行のために発生したコストから認識した資産はありません。