四半期報告書-第100期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)
5.セグメント情報
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスを軸とした事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループの事業は親会社の事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車部品事業」、「産業資材事業」および「高機能エラストマー製品事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントは、次の製造・販売を行っております。
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額に関する情報
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した方法と概ね同一であります。セグメント間の売上収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社グループの報告セグメントごとの売上収益および利益または損失は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として医療機器事業およびロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額73百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、全社費用82百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として医療機器事業およびロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、全社費用17百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
(1)報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービスを軸とした事業部制を採用しており、各事業部は取り扱う製品・サービスについて国内および海外における包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従いまして、当社グループの事業は親会社の事業部を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車部品事業」、「産業資材事業」および「高機能エラストマー製品事業」の3つを報告セグメントとしております。
なお、各報告セグメントは、次の製造・販売を行っております。
| セグメントの名称 | 主要な製品 |
| 自動車部品事業 | 自動車用伝動ベルト製品(補機駆動用伝動ベルトおよび補機駆動用伝動システム製品)、二輪車用伝動ベルト製品(スクーター用変速ベルト)など |
| 産業資材事業 | 一般産業用伝動ベルト製品(産業機械用Vベルト、歯付ベルト、プーリなど)、その他伝動用製品、運搬ベルト(コンベヤベルト、樹脂コンベヤベルト、同期搬送用ベルト)、運搬システム製品、もみすりロールなど |
| 高機能エラストマー製品事業 | クリーニングブレード、高機能ローラ、精密ベルト、ポリウレタン機能部品、精密研磨材、建築資材用フイルム、医療用フイルム、装飾表示用フイルム、工業用フイルムなど |
(2)報告セグメントごとの売上収益、利益または損失の金額に関する情報
報告されている各事業セグメントの会計処理の方法は、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した方法と概ね同一であります。セグメント間の売上収益または振替高は市場実勢価格に基づいております。
当社グループの報告セグメントごとの売上収益および利益または損失は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 (注)3 | ||||
| 自動車部品事業 | 産業資材事業 | 高機能エラストマー製品事業 | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上収益 | 10,021 | 8,397 | 3,468 | 21,887 | 1,129 | - | 23,016 |
| セグメント間の売上収益 または振替高 | 0 | 18 | 15 | 34 | 208 | △242 | - |
| 計 | 10,021 | 8,415 | 3,483 | 21,921 | 1,337 | △242 | 23,016 |
| セグメント利益 (コア営業利益)(△は損失) | 901 | 856 | 250 | 2,008 | 84 | 73 | 2,166 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | 99 |
| その他の費用 | - | - | - | - | - | - | 55 |
| 持分法による投資利益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | 117 |
| 営業利益 | - | - | - | - | - | - | 2,328 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 179 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 37 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 2,469 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として医療機器事業およびロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額73百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、全社費用82百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。
当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)
| (単位:百万円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 調整額 (注)2 | 連結 (注)3 | ||||
| 自動車部品事業 | 産業資材事業 | 高機能エラストマー製品事業 | 計 | ||||
| 売上収益 | |||||||
| 外部顧客への売上収益 | 11,467 | 9,385 | 3,744 | 24,598 | 1,049 | - | 25,647 |
| セグメント間の売上収益 または振替高 | - | 1 | 17 | 19 | 123 | △143 | - |
| 計 | 11,467 | 9,387 | 3,762 | 24,618 | 1,173 | △143 | 25,647 |
| セグメント利益 (コア営業利益)(△は損失) | 749 | 945 | 153 | 1,848 | 3 | 15 | 1,867 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | 86 |
| その他の費用 | - | - | - | - | - | - | 50 |
| 持分法による投資利益(△は損失) | - | - | - | - | - | - | 251 |
| 営業利益 | - | - | - | - | - | - | 2,155 |
| 金融収益 | - | - | - | - | - | - | 794 |
| 金融費用 | - | - | - | - | - | - | 96 |
| 税引前四半期利益 | - | - | - | - | - | - | 2,854 |
(注)1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、主として医療機器事業およびロボット関連デバイス事業他であります。
2.セグメント利益(△は損失)の調整額15百万円には、セグメント間取引消去△1百万円、全社費用17百万円が含まれております。全社費用は、各報告セグメントに配賦した一般管理費および研究開発費の予定配賦額と実績発生額との差額であります。
3.当社グループは、売上収益から売上原価、販売費及び一般管理費を控除したコア営業利益を、経営管理上の指標としており、セグメント利益(△は損失)はコア営業利益で表示しております。