四半期報告書-第101期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)
3.重要性がある会計方針
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、次を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、第1四半期連結累計期間より、次の基準を適用しております。
本改訂により、リースおよび廃棄義務のように、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異が生じる場合、企業はそれにより生じる繰延税金負債および繰延税金資産を認識することが明確になりました。これによる当第3四半期連結財務諸表に与える影響はありません。
当社グループが本要約四半期連結財務諸表において適用する重要性がある会計方針は、次を除き、前連結会計年度に係る連結財務諸表において適用した会計方針と同一であります。
なお、当第3四半期連結累計期間の法人所得税費用は、見積年次実効税率を基に算定しております。
当社グループは、第1四半期連結累計期間より、次の基準を適用しております。
| IFRS | 新設・改訂の概要 | |
| IAS第12号 | 法人所得税(2021年5月改訂) | リースおよび廃棄義務に係る繰延税金の会計処理を明確化 |
本改訂により、リースおよび廃棄義務のように、取引時に同額の将来加算一時差異と将来減算一時差異が生じる場合、企業はそれにより生じる繰延税金負債および繰延税金資産を認識することが明確になりました。これによる当第3四半期連結財務諸表に与える影響はありません。