藤倉コンポジット(5121)の研究開発費 - スポーツ用品の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 1億5300万
- 2020年3月31日 -3.27%
- 1億4800万
- 2021年3月31日 +23.65%
- 1億8300万
- 2022年3月31日 +17.49%
- 2億1500万
- 2023年3月31日 +22.79%
- 2億6400万
- 2024年3月31日 -9.09%
- 2億4000万
- 2025年3月31日 +13.75%
- 2億7300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。2025/06/25 15:35
当社グループの報告セグメントの区分方法は、製造方法・製造過程並びに使用目的及び販売方法の類似性を考慮して区分しており、「産業用資材」、「引布加工品」、「スポーツ用品」及び「その他」の4つを報告セグメントとしております。
「産業用資材」は、工業用精密ゴム部品、空圧制御機器、電気絶縁材料及び電気接続材料等を製造販売しております。「引布加工品」は、各種加工品及び各種ゴム引布を製造販売しております。「スポーツ用品」は、ゴルフ用カーボンシャフトの製造販売及びシューズ、ウェアなどのアウトドア用品の販売をしております。「その他」は、物品の輸送及び保管サービスをしております。 - #2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※3 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額2025/06/25 15:35
- #3 事業の内容
- 3 【事業の内容】2025/06/25 15:35
当社グループは、当社、子会社17社、関連会社1社で構成され、産業用資材、引布加工品及びスポーツ用品の製造販売を主な内容とした事業活動を展開しています。当社グループの事業に係わる位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりです。
事業の系統図は次のとおりです。産業用資材 ・・・・ 当社、連結子会社杭州藤倉橡膠有限公司、連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司、連結子会社IER Fujikura,Inc.及び連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.が製造販売しております。また、製造工程の一部については、非連結子会社2社が担っております。当社グループの製品の一部は、非連結子会社1社を通じて販売しております。 引布加工品 ・・・・ 製造工程の一部については、連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.及び非連結子会社1社が担っております。 スポーツ用品 ・・・・ ゴルフ用カーボンシャフトについては、当社及び非連結子会社1社で販売しております。また、海外においては連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,INC.にて一部を製造し、連結子会社Fujikura Composite America,Inc.が販売しております。アウトドア用品については、連結子会社株式会社キャラバンで仕入販売しております。 その他 ・・・・ 物流部門において製品等の輸送及び保管については、主として連結子会社藤栄運輸株式会社及び非連結子会社1社が行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/25 15:35
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は[ ]内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) [8] スポーツ用品 431 [33]
2 臨時従業員には、季節工、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員は除いております。 - #5 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2025/06/25 15:35
1993年4月 当社入社 2016年4月 営業本部スポーツ用品営業部(現ACP事業部営業部)部長 2020年4月 先端複合材事業部(現ACP事業部)長 - #6 研究開発活動
- 当社グループは、「くらし」「ものづくり」「エネルギー」「いのち」「レジャー」の5つをキーテーマとして、基礎技術を発展させ、自然環境の保全、省エネルギーに貢献する製品や心の豊かさに繋がる製品の開発に注力しております。2025/06/25 15:35
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,518百万円であります。
当連結会計年度におけるセグメント別の主な研究開発活動は次のとおりであります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位 : 千円)2025/06/25 15:35
(注) 金額は販売価格によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 引布加工品 3,939,979 78.6 スポーツ用品 4,179,783 156.8 合計 32,125,832 109.9
② 受注実績 - #8 配当政策(連結)
- これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会となっております。当事業年度の配当金については、上記方針に基づき1株につき中間配当として32円、期末配当として32円とすることを2025年6月26日開催予定の第146回定時株主総会で決議する予定であります。2025/06/25 15:35
内部留保資金の使途については、今後の事業展開への備え、設備投資資金及び研究開発費用として投入していく予定であります。
その結果、連結純資産配当率は、3.6%となる予定です。