- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.18 | 21.85 | 16.88 | 7.85 |
2019/07/29 15:12- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が256,625千円減少し、繰越利益剰余金が165,831千円増加しております。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額は7.09円増加しております。
2019/07/29 15:12- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が256,625千円減少し、利益剰余金が165,831千円増加しております。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益への影響は軽微であります。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額は7.09円増加しております。
2019/07/29 15:12- #4 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、連結子会社 株式会社キャラバン(東京都豊島区)の新社屋、さらに連結子会社 FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG,Inc.(ベトナム・ハイフォン市)の第二工場をそれぞれ竣工し、稼働しております。また、平成26年12月24日開催の取締役会において、中国経済の継続的な伸びに伴い産業用資材の増産が見込まれることから、連結子会社 安吉藤倉橡膠有限公司(中国・浙江省)において第二工場を増設することを決議しました。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は304億5千7百万円(前年同期比4.3%増)、営業利益は13億1千8百万円(前年同期比0.5%増)、経常利益は15億5千7百万円(前年同期比13.9%減)となりました。さらに、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所に起因した損害の賠償にかかる特別利益が減少したこと等により、当期純利益は13億9千8百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/07/29 15:12- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
③当期純利益について
当連結会計年度の当期純利益は、経常利益の減益に加えて、受取補償金が減少したため、13億9千8百万円(前年同期比56.0%減)となりました。
(3)財政状態
2019/07/29 15:12- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 862円61銭 | 946円12銭 |
| 1株当たり当期純利益金額 | 153円19銭 | 59円77銭 |
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり
当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
2019/07/29 15:12