- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去259千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△401,471千円が含まれています。全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
2019/07/29 15:35- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益及び包括利益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/07/29 15:35
- #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
この新中期3ヶ年計画の策定を契機に、近年の国内生産拠点の見直しや設備投資の状況を精査した結果、当社及び国内連結子会社の有形固定資産は、今後、保守更新投資が中心となり、耐用年数内で安定的に稼働することが見込まれるため、減価償却方法を検討したところ、定額法にする方が、経済的実態の観点から合理的であり、経営実態をより適切に反映できると判断いたしました。
この変更により、従来の方法によった場合に比べ、営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益は、それぞれ107,974千円増加しております。
2019/07/29 15:35- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループでは、当期を初年度とする新中期3ヶ年計画を策定し、積極的な設備投資、営業活動や新製品の開発などに注力しております。その中で、平成29年9月の取締役会において、連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司(中国・浙江省)の第三工場を増設することを決議いたしました。
こうした中で、当第3四半期連結累計期間の売上高は253億1千7百万円(前年同四半期比13.4%増)、営業利益は20億1千2百万円(前年同四半期比40.8%増)、経常利益は21億8百万円(前年同四半期比56.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15億6千2百万円(前年同四半期比59.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
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