- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/28 13:38- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/28 13:38 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/28 13:38- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループは新たな飛躍のステージを迎え、生産能力の強化や設備の拡充を進め、世界でも秀でた技術力を生かし、国内外への積極的な販売活動を行い、持続的な成長に取り組んでまいりました。
これらの結果、当連結会計年度において売上高は48億50百万円(前年同期比1.6%減)、営業利益は6億19百万円(前年同期比10.1%減)、経常利益は為替差損1億21百万円を計上し5億34百万円(前年同期比32.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億17百万円(前年同期比42.0%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/28 13:38- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の売上総利益はポリウレタン製コンドームサガミオリジナル0.01(ゼロゼロワン)の販売休止はありましたがプラスチック製品事業の原料安により、売上総利益率は39.3%(前年同期37.7%)となり、44百万円増加し19億5百万円(前年同期比2.4%増)となりました。
(営業利益)
当連結会計年度の営業利益は販売費及び一般管理費が広告プロジェクト“Act of Love”の費用の増大により1億14百万円増加し、営業利益率は12.8%(前年同期14.0%)となり、69百万円減少し6億19百万円(前年同期比10.1%減)となりました。
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