- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2026/06/26 15:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービス他を含んでおります。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2026/06/26 15:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2026/06/26 15:44- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、収益性、資本効率及び財務健全性を重視した経営を推進しております。
具体的には、営業利益率、ROE(自己資本利益率)、営業キャッシュ・フロー及び純資産比率を重要な経営指標として位置付けるとともに、株主還元とのバランスを図りながら持続的な企業価値向上を目指しております。
また、中長期的な成長に向けて、海外売上高比率、EC売上比率などの非財務指標についても重要な経営指標として認識し、その向上に取り組んでまいります。
2026/06/26 15:44- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況の中で、当社グループは、事業ポートフォリオの抜本的な再構築と経営改革を着実に推進するとともに、高いポテンシャルを持つ既存市場の深耕に注力しております。
その結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は、5,911百万円(前年同期比3.9%増)、営業利益は180百万円(前年同期は営業損失33百万円)、経常利益は為替差益488百万円を営業外収益に計上し587百万円(前年同期比12.5%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は283百万円(前年同期比27.8%減)となりました。
セグメントの経営成績は、次のとおりであります。
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