有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)
⑤ 指標及び目標
当社グループは、人的資本の強化をサステナビリティ経営の重要テーマとして位置付けております。
多様な人材が長期的に活躍できる組織づくりを推進するため、人材育成、多様性の確保及び従業員エンゲージメントの向上に継続的に取り組んでおります。
女性活躍推進については、単に管理職比率の向上を目的とするのではなく、将来の経営及び組織運営を担う人材層の育成を重視しております。
そのため、女性管理職比率を参考指標として定期的にモニタリングするとともに、若手・中堅女性社員に対する育成機会の提供、職務経験の拡大及びマネジメント経験の付与を通じて、将来の管理職候補層の形成を進めてまいります。
また、今後は女性管理職比率、男女間賃金差異、人材育成及び従業員エンゲージメント等の指標について継続的にモニタリングを行い、多様な人材が能力を発揮できる組織づくりに取り組んでまいります。
なお、女性管理職比率については、中長期的な人材育成の成果を測る指標の一つとして位置付け、2030年3月までに10%程度、創業100周年となる2034年の3月までに15%程度を目安としております。
提出会社における当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
当社グループは、人的資本の強化をサステナビリティ経営の重要テーマとして位置付けております。
多様な人材が長期的に活躍できる組織づくりを推進するため、人材育成、多様性の確保及び従業員エンゲージメントの向上に継続的に取り組んでおります。
女性活躍推進については、単に管理職比率の向上を目的とするのではなく、将来の経営及び組織運営を担う人材層の育成を重視しております。
そのため、女性管理職比率を参考指標として定期的にモニタリングするとともに、若手・中堅女性社員に対する育成機会の提供、職務経験の拡大及びマネジメント経験の付与を通じて、将来の管理職候補層の形成を進めてまいります。
また、今後は女性管理職比率、男女間賃金差異、人材育成及び従業員エンゲージメント等の指標について継続的にモニタリングを行い、多様な人材が能力を発揮できる組織づくりに取り組んでまいります。
なお、女性管理職比率については、中長期的な人材育成の成果を測る指標の一つとして位置付け、2030年3月までに10%程度、創業100周年となる2034年の3月までに15%程度を目安としております。
提出会社における当該指標に関する目標及び実績は、次のとおりであります。
| 指標 | 目標 | 実績(当事業年度) |
| 管理職に占める女性労働者の割合 | 2030年3月までに10%程度もしくは2034年3月までに15%程度 | 8.3% |