有価証券報告書-第87期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、各セグメントへの経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ヘルスケア事業」と「プラスチック製品事業」の2つを基本に事業を営んでおり、事業部単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「ヘルスケア事業」及び「プラスチック製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、コンドーム、医療用ゴム製品及び生活自助具等を製造・販売しております。「プラスチック製品事業」は、食品用包装フィルム及び事務用ファイル等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 表示方法の変更
前連結会計年度において、「アジア他」に含まれていた「アジア」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注)「その他」の金額は、飲食事業の事業用資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、各セグメントへの経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、「ヘルスケア事業」と「プラスチック製品事業」の2つを基本に事業を営んでおり、事業部単位で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社グループは「ヘルスケア事業」及び「プラスチック製品事業」の2つを報告セグメントとしております。
「ヘルスケア事業」は、コンドーム、医療用ゴム製品及び生活自助具等を製造・販売しております。「プラスチック製品事業」は、食品用包装フィルム及び事務用ファイル等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載のとおりであります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| ヘルスケア事業 | プラスチック製品 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,737,163 | 1,249,034 | 5,986,197 | 271,858 | 6,258,056 | - | 6,258,056 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,737,163 | 1,249,034 | 5,986,197 | 271,858 | 6,258,056 | - | 6,258,056 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,563,521 | 30,208 | 1,593,729 | △94,438 | 1,499,291 | △377,917 | 1,121,374 |
| セグメント資産 | 11,880,432 | 847,469 | 12,727,902 | 270,608 | 12,998,510 | 1,150,635 | 14,149,146 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 387,822 | 12,506 | 400,328 | 12,500 | 412,829 | 10,826 | 423,655 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 1,280,500 | 35,564 | 1,316,064 | 59,483 | 1,375,548 | 3,799 | 1,379,347 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注)1 | 合計 | 調整額 (注)2 | 連結財務諸表計上額(注)3 | |||
| ヘルスケア事業 | プラスチック製品 事業 | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 4,968,207 | 1,332,761 | 6,300,969 | 262,343 | 6,563,313 | - | 6,563,313 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | - | - | - | - | - | - | - |
| 計 | 4,968,207 | 1,332,761 | 6,300,969 | 262,343 | 6,563,313 | - | 6,563,313 |
| セグメント利益又は損失(△) | 1,665,128 | 80,172 | 1,745,300 | △106,566 | 1,638,734 | △342,901 | 1,295,832 |
| セグメント資産 | 13,476,514 | 983,358 | 14,459,873 | 305,793 | 14,765,666 | 1,373,630 | 16,139,297 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 409,999 | 20,361 | 430,361 | 12,215 | 442,576 | 7,840 | 450,417 |
| 有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 | 1,928,406 | 22,267 | 1,950,674 | 1,484 | 1,952,159 | 9,863 | 1,962,022 |
(注) 1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、巡回入浴等のサービスや
日用雑貨品他を製造・販売しております。
2 セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去と各報告セグメントに配分していない全社費用が含まれております。
全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理部門に係る費用であります。
セグメント資産の調整額は、主に各報告セグメントに配分していない余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門に係る資産等であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| ヘルスケア事業 | プラスチック事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,737,163 | 1,249,034 | 271,858 | 6,258,056 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | ヨーロッパ | アメリカ | アジア | その他 | 合計 |
| 5,206,750 | 338,904 | 84,845 | 626,357 | 1,197 | 6,258,056 |
(注) 1 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2 表示方法の変更
前連結会計年度において、「アジア他」に含まれていた「アジア」の売上高は重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | マレーシア | フランス | 合計 |
| 1,627,114 | 6,738,736 | 2,320 | 8,368,171 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ㈱ | 3,427,991 | ヘルスケア事業 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
| (単位:千円) | ||||
| ヘルスケア事業 | プラスチック事業 | その他 | 合計 | |
| 外部顧客への売上高 | 4,968,207 | 1,332,761 | 262,343 | 6,563,313 |
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
| (単位:千円) | |||||
| 日本 | ヨーロッパ | アメリカ | アジア | その他 | 合計 |
| 5,433,505 | 354,171 | 65,338 | 709,905 | 391 | 6,563,313 |
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
(2) 有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | マレーシア | フランス | 合計 |
| 1,290,182 | 8,576,820 | 1,883 | 9,868,885 |
3 主要な顧客ごとの情報
| (単位:千円) | ||
| 顧客の名称または氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ピップ㈱ | 3,560,177 | ヘルスケア事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
| (単位:千円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 (注) | 全社・消去 | 合計 | |||
| ヘルスケア 事業 | プラスチック事業 | 計 | ||||
| 減損損失 | - | - | - | 8,196 | - | 8,196 |
(注)「その他」の金額は、飲食事業の事業用資産に係るものであります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日
のれんの償却額及び未償却残高の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。