住友理工(5191)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 一般産業用品の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 8億1100万
- 2014年6月30日 -33.42%
- 5億4000万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 当社グループは、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2023/08/03 14:02
したがって、当社グループは、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「自動車用品」、「一般産業用品」の2つを報告セグメントとしております。
各報告セグメント区分の主な製品・サービス又は事業内容は、以下のとおりであります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 事業利益は、主に数量増加や生産効率化等により、5,778百万円(前年同期は2,544百万円の事業損失)となりました。2023/08/03 14:02
<一般産業用品>外部顧客への売上高は、14,292百万円(前年同期比0.8%増)となりました。プリンター向け機能部品では、主要顧客の出荷台数減少等により、前年同期比で減収となりました。産業用ホースは、中国市場での顧客減産影響を国内需要増で挽回したほか、橋梁用ゴム支承は前年の第2四半期から継続して堅調に推移しており、前年同期比で増収となりました。
事業利益は、主に原燃料価格高騰分の価格転嫁進展等により、727百万円(前年同期比31.7%増)となりました。