- #1 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2021/06/18 14:00- #2 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は、以下のとおりであります。
| | (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 固定資産売却益 | 281 | 50 |
| スクラップ売却益 | 122 | 107 |
(2) その他の費用
その他の費用の内訳は、以下のとおりであります。
2021/06/18 14:00- #3 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
10.有形固定資産
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。なお、負債の担保として抵当権が設定された有形固定資産はありません。
2021/06/18 14:00- #4 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループの法定実効税率と実際負担税率との調整は、以下のとおりであります。実際負担税率は税引前当期利益に対する法人所得税費用の負担割合を表示しております。
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
| 未認識の繰延税金資産の増減 | 10.4% | △400.8% |
| 固定資産減損 | 3.4% | △40.0% |
| 外国源泉税等 | 35.4% | △105.3% |
(注) 当社グループは、主に法人税、住民税及び損金算入される事業税を課されており、これらを基礎として計算した当連結会計年度の法定実効税率は30.6%(前連結会計年度は30.6%)であります。ただし、海外子会社についてはその所在地における法人税等が課されております。
(表示方法の変更)
2021/06/18 14:00- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
一般産業用品セグメントにおいて、1,226百万円減損損失を計上しており、これは主に株式会社住理工大分AEが保有する固定資産5,693百万円から、減損損失1,215百万円を計上したものです。日本におけるプリンター市場縮小の影響を受け、プリンター向け機能部品の需要が減少し、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから減損の兆候を認識し、減損テストの結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。
2021/06/18 14:00- #6 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1) 非金融資産の減損
当社グループは、有形固定資産、無形固定資産、使用権資産及びのれんについて、注記「3.重要な会計方針」に従って、使用価値及び処分コスト控除後の公正価値による回収可能価額に基づき、減損テストを実施しております。また使用価値の評価においては、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。また、処分コスト控除後の公正価値の評価については、評価手法モデルの選択等に当たり、評価に関する高度な専門知識を必要としております。
有形固定資産、無形固定資産、使用権資産及びのれんの当連結会計年度末の残高は連結財務諸表を、非金融資産の減損に関しては注記「12.のれん及び無形資産」、「13.非金融資産の減損」をご参照ください。
2021/06/18 14:00- #7 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(7) 有形固定資産
有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。
取得原価には、資産の取得に直接関連する費用、解体、撤去及び原状回復費用並びに借入費用で資産計上の要件を満たすものが含まれております。
2021/06/18 14:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような中、当社グループでは、低操業下でも利益を確保できる筋肉質な経営体質への変革に向けて、拠点の統合・集約による最適化、より一層の原価低減活動等を通じた収益力の強化に努めております。
当連結会計年度における売上高は、397,940百万円(前期比10.6%減)と、上半期の新型コロナウイルス感染症拡大の影響による売上減少により、前期に比べて減収となりました。事業利益は、売上の減少に伴い、7,862百万円(前期比30.6%減)となりました。また、フランス子会社株式譲渡に伴う費用をはじめとした構造改革関連の費用のほか、事業環境変化に伴う収益性の低下により、国内子会社の固定資産の減損損失などを計上したため、営業利益は227百万円(前期比97.5%減)、税引前当期損失は608百万円(前期は7,435百万円の利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は4,957百万円(前期は881百万円の利益)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりです。また当連結会計年度より、当社グループにおける業績管理区分の見直しにより、「一般産業用品」に区分していたゴムシール材事業を「自動車用品」に含めております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、区分変更後の報告セグメントの区分方法に基づき作成したものを開示しております。
2021/06/18 14:00- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | |
| 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 | | △29,578 | △24,758 |
| 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 | | 1,001 | 580 |
| 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出 | 32 | ― | △1,833 |
2021/06/18 14:00- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| | | (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | |
| 有形固定資産 | 10,13 | 145,978 | 143,228 |
| 使用権資産 | 11 | 7,711 | 6,209 |
2021/06/18 14:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
48,285百万円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する事項
連結財務諸表「注記事項(4.重要な会計上の見積り及び判断)(1)非金融資産の減損」に同一の内容を記載しているため記載を省略しております。2021/06/18 14:00 - #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定しております。)
4.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2021/06/18 14:00