建設仮勘定
個別
- 2021年3月31日
- 18億5200万
- 2022年3月31日 +11.39%
- 20億6300万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。2022/06/17 14:00
なお、金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なもの(建設仮勘定の増加額の多くは本勘定に振替られているため、記載を省略しております。)2022/06/17 14:00
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 自動車用品および一般産業用品を製造する会社の建物、生産設備等について、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから減損処理を行っております。回収可能価額は、不動産鑑定評価額等に基づく処分コスト控除後の公正価値により算定されております。なお、公正価値ヒエラルキーはレベル3であります。2022/06/17 14:00
自動車用品セグメントにおいて、4,605百万円減損損失を計上しており、これはSumiRiko Tennessee, Inc.およびSumiRiko Ohio, Inc.がそれぞれ保有する固定資産13,729百万円および4,069百万円から、減損損失3,427百万円および1,178百万円を計上したものです。新型コロナウイルス感染症や半導体不足による減産影響に加え、鋼材等の原材料価格や物流費の高騰の影響を受け、継続的に営業損益がマイナスとなっていることから減損の兆候を認識し、減損テストの結果、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額したものであります。(単位:百万円) 土地 1 建設仮勘定 433 ソフトウェア 3 - #4 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得後に追加的に発生した支出については、その支出により将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、金額を信頼性をもって測定することができる場合にのみ、当該取得資産の帳簿価額に算入するか個別の資産として認識するかのいずれかにより会計処理しております。他のすべての修繕及び維持に係る費用は、発生時に純損益として認識しております。2022/06/17 14:00
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、取得原価から残存価額を控除した償却可能価額について、有形固定資産の各構成要素の見積耐用年数にわたり、定額法で償却しております。
主な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。