役員賞与引当金
個別
- 2022年3月31日
- 3200万
- 2023年3月31日 +28.13%
- 4100万
有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。2023/07/28 13:57
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 貸倒引当金繰入額 6 百万円 △9 百万円 役員賞与引当金繰入額 5 百万円 10 百万円 製品保証引当金繰入額 10 百万円 1,201 百万円 - #2 引当金明細表(連結)
- (単位:百万円)2023/07/28 13:57
科目 当期首残高 当期増加額 当期減少額 当期末残高 関係会社事業損失引当金 9,393 3,949 ― 13,342 役員賞与引当金 32 52 43 41 製品保証引当金 88 1,289 88 1,289 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (貸借対照表)2023/07/28 13:57
前事業年度において、流動負債の「引当金」に含めて表示しておりました「製品保証引当金」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より区分掲記しております。それに伴い「役員賞与引当金」も明瞭性を高めるため当事業年度より区分掲記しております。なお、前事業年度の「引当金」に含まれる「製品保証引当金」は88百万円、「役員賞与引当金」は32百万円であります。 - #4 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与の支出に備えるため、当事業年度に見合う支給見込み額に基づき計上しております。
4.収益及び費用の計上基準
自動車用品セグメントにおいては、防振ゴム、ホース、内装品、制遮音品、燃料電池(FC)部材、ゴムシール材などを国内外の顧客に提供しており、一般産業用品セグメントにおいては、精密樹脂ブレード・ロール、車両用・住宅用・橋梁用防振ゴム、高圧ホース・搬送用ホースなどを国内外の顧客に提供しております。これらの製品については、顧客に製品を引き渡した時点で、履行義務を充足したと判断し、同時点で収益を認識しております。
5.外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、事業年度末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
6.重要なヘッジ会計の方法
(1) ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
(2) ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段…金利スワップ
ヘッジ対象…借入金利息
(3) ヘッジ方針
デリバティブ取引は、内規に基づき、為替変動リスク及び金利変動リスクを回避するために行っております。
(4) ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジの有効性の評価は、ヘッジ対象とヘッジ手段を明らかにした上で、ヘッジ対象の相場変動又はキャッシュ・フロー変動とヘッジ手段の相場変動又はキャッシュ・フロー変動を比較し、両者の変動額を基礎として継続的(原則3ヶ月毎)に行っております。
ただし、名目金額、満期、基礎数値など、ヘッジ手段とヘッジ対象の重要な条件が完全にもしくはほぼ一致しており、両者の経済的な相殺効果が明らかである場合には、事前判定をもって有効性の判定に代えることとしております。
7.その他財務諸表作成のための重要な事項
(1) 退職給付に係る会計処理
退職給付に係る未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用の未処理額の会計処理の方法は、連結財務諸表におけるこれらの会計処理の方法と異なっております。
(2) グループ通算制度の適用
当社では、グループ通算制度を適用しております。2023/07/28 13:57