建設仮勘定
個別
- 2025年3月31日
- 26億3200万
- 2026年3月31日 -18.77%
- 21億3800万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- (注) 1.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品、建設仮勘定の合計であります。2026/06/26 16:07
なお、金額には消費税等は含まれておりません。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なもの(建設仮勘定の増加額の多くは本勘定に振替られているため、記載を省略しております。)2026/06/26 16:07
- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 自動車用品を製造する会社の生産設備等について、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから減損処理を行っております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の加重平均資本コストを基礎とした割引率10.5%で割り引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローの見込めないものは使用価値をゼロとして算定しております。2026/06/26 16:07
自動車用品セグメントにおいて、5,331百万円減損損失を計上しており、内容は以下の通りであります。(単位:百万円) 工具、器具及び備品 352 建設仮勘定 45 無形資産 3,008
当社が保有する欧州自動車事業の無形資産に含まれる量産開始前の開発資産について、電気自動車の需要低迷等に伴う顧客の事業戦略の転換により収益性の低下が見られたこと、また国内自動車用品の生産設備等について、事業環境等の変化による収益性の低下が認められたことから、減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、それぞれ2,976百万円、2,355百万円の減損損失を計上しております。 - #4 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得後に追加的に発生した支出については、その支出により将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、金額を信頼性をもって測定することができる場合にのみ、当該取得資産の帳簿価額に算入するか個別の資産として認識するかのいずれかにより会計処理しております。他のすべての修繕及び維持に係る費用は、発生時に純損益として認識しております。2026/06/26 16:07
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、取得原価から残存価額を控除した償却可能価額について、有形固定資産の各構成要素の見積耐用年数にわたり、定額法で償却しております。
主な有形固定資産の見積耐用年数は以下のとおりであります。