- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,600 | 42,568 | 63,827 | 82,911 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 3,003 | 5,731 | 8,026 | 9,814 |
2023/06/29 14:00- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
「気候変動による干ばつ」が、三ツ星ベルトグループの生産活動に及ぼす影響について、当社は深刻なリスクと認識しています。こうしたリスクへの対応の遅れは、生産活動の停止などの深刻な影響につながり、当社の財務面にも大きなインパクトをもたらす可能性がありますが、このリスクに対し適切な対応策を講じることにより、顧客からの信頼を獲得する機会にも変えることができると考えています。
生産活動の停止による財務インパクトは、グローバルな生産補完システムが機能することによって、連結ベースでの影響は非常に軽微なものとなりますが、生産拠点単独ベースでは、停止期間に応じた売上高の減少が見込まれます。
IPCCの第6次評価報告書では、1.5℃シナリオと4℃シナリオの両方において、将来的に極端な干ばつの頻度が増加することが予測されており※、持続可能性の観点から、中期~長期のリスクの増大に対する積極的な対応を進めてまいります。
2023/06/29 14:00- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「国内ベルト事業」は、日本国内で主として自動車用ベルト・一般産業用ベルト・農業機械用ベルト・搬送ベルトなどを製造・販売しております。「海外ベルト事業」は、海外で主として自動車用ベルト・一般産業用ベルト・農業機械用ベルト・OA機器用ベルトなどを製造・販売しております。「建設資材事業」は、建築用防水シート・土木用遮水シート及び関連製品を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
2023/06/29 14:00- #4 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/06/29 14:00- #5 事業等のリスク
(8) 自然災害等のリスクについて
当社グループの生産拠点において地震・水害等の自然災害による壊滅的な損害を受けた場合には、顧客への製品の供給が困難となり、売上高の減少や修復に伴う一時的な巨額の費用負担が発生する可能性があります。このような災害に備えるため、海外の生産拠点に対するバックアップも含めた国内外の生産体制の整備を図るとともに、リスク管理委員会の活動を通じて、製品の納入等に対するリスク回避のための検討を行い、大規模事故・災害が発生後、早期に顧客への製品供給対応が図れるよう、体制の強化・充実に取り組んでおります。
しかしながら、このような取り組みにも拘わらず、一時的な操業の中断や納入遅れの発生、修復に係る多大な費用の発生により、業績に影響を受ける可能性があります。
2023/06/29 14:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2023/06/29 14:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2023/06/29 14:00- #8 役員報酬(連結)
当社は役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針を定めており、「取締役の個人別の報酬等の内容にかかる決定方針」(当社における「取締役の報酬等に関する支給基準内規」を示し、以下「決定方針」という。)については、その原案を、経営陣の報酬等に関する取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化することを目的として設置した「人事・報酬諮問委員会」(委員3名以上で構成し、その過半数を独立社外取締役とする任意の諮問委員会)に諮問し、その答申内容を踏まえて、取締役会において決議しております。
また、取締役の報酬等は、その総額が株主総会において定められた金額の範囲内とならなければならないものとし、個々の取締役の報酬等を決定するにあたっては、株主総会において定められた金額の範囲内で、人事・報酬諮問委員会の審議・決定を経て、前記の「決定方針」にて定めた「支給基準表」に従い、各取締役の職責・職務・業績等を考慮した適正な水準とすることを、「基本方針」としております。「取締役の報酬等」については、基本報酬(金銭報酬)としての基本給・職位給・業績考慮部分(ただし、2023年度より、「売上高」・「営業利益」・「自己資本利益率」を指標とする「業績連動部分」に変更予定)及び基本報酬(株式報酬)としての譲渡制限付株式により構成するものとし、「社外取締役の報酬等」については、その職責・職務等に鑑み、基本報酬(金銭報酬)としての基本給のみで構成しております。その他には、「報酬等の支給時期・支給方法等」・「滞在費・旅費」・「報酬等の減額措置」に関する事項を定めております。
当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容が、決定方針に沿うものであると、取締役会が判断した理由は、取締役の個人別の報酬等の内容については、人事・報酬諮問委員会において確認・審議等され、取締役会において決定されていることから、前記の「決定方針」に沿うものであると判断しております。
2023/06/29 14:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
『 '21中期経営計画 』(2021年度~2023年度)
| 2021年度(目標) | 2022年度(目標) | 2023年度(目標) |
| 売上高 | 700億円 | 775億円 | 800億円 |
| 営業利益 | 73億円 | 80億円 | 83億円 |
| 2021年度(実績) | 2022年度(実績) | 2023年度(予想) |
| 売上高 | 748億円 | 829億円 | 845億円 |
| 営業利益 | 76億円 | 90億円 | 91億円 |
② 利益還元に関する目標値
連結配当性向100%(2022年度・2023年度)
2023/06/29 14:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
国内ベルト事業の売上高は28,300百万円(前連結会計年度比1.9%増)、セグメント利益は9,172百万円(前連結会計年度比27.5%増)となりました。
海外ベルト事業の売上高は44,246百万円(前連結会計年度比21.3%増)、セグメント利益は3,458百万円(前連結会計年度比10.1%減)となりました。
2023/06/29 14:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) | 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 26,834百万円 | 30,362百万円 |
| 仕入高 | 13,172 | 13,161 |
2023/06/29 14:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1) 連結財務諸表 注記事項 (収益認識関係) 1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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