有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
【セグメント情報】
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) (単位:千円)
2016/12/26 9:22
#2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2016/12/26 9:22
#3 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱タチエス2,422,879ポリウレタンフォーム関連事業
2016/12/26 9:22
#4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値です。セグメント間の振替高は、市場実勢価格に基づいております。2016/12/26 9:22
#5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。
2016/12/26 9:22
#6 業績等の概要
<ポリウレタンフォーム関連事業>当事業は、車両用品・化成品およびその他の販売であります。
車両用品は、北米市場の堅調な需要等による輸出に支えられ国内生産を維持できたものの、軽自動車税増税前の駆け込み需要の反動の影響等により、売上高は82億89百万円余(前中間連結会計期間比9.5%減)となりました。また化成品については、寝具・産業資材向けの堅調な需要はありましたが、家電等の需要が低迷したことなどにより、売上高は56億57百万円余(前中間連結会計期間比10.6%減)となりました。
これらの結果、ポリウレタンフォーム関連事業の当中間連結会計期間における売上高は、139億47百万円余(前中間連結会計期間比10.0%減)となりました。
2016/12/26 9:22
#7 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
車両用品化成品不動産賃貸収入合計
外部顧客への売上高8,289,1995,657,843222,41014,169,453
2016/12/26 9:22
#8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】
文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、緩やかながらも景気回復基調で推移してまいりましたが、年明けからの大幅な円高進行により企業収益の下振れが懸念される他、不安定な原油相場などにより先行き不透明感が続いております。また個人消費においても、消費税増税後の落込みからの持直しが途上であり、未だ勢いに欠ける状況にあります。このような状況下、当社グループの業績は、当社と関係の深い自動車業界において、北米市場の堅調な需要等による輸出に支えられ国内生産が維持できた他、寝具や産業資材向けの需要が堅調ではありましたが、軽自動車税増税前の駆け込み需要の反動や、中国、新興国における景気減速の影響等により、当中間連結会計期間による売上高は141億69百万円余(前中間連結会計期間比9.8%減)、営業利益は6億35百万円余(前中間連結会計期間比18.9%増)、経常利益は5億19百万円余(前中間連結会計期間比23.1%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は2億67百万円余(前中間連結会計期間比34.8%減)となりました。
① ポリウレタンフォーム関連事業
当事業は、車両用品・化成品およびその他の販売であります。車両用品は、北米市場の堅調な需要等による輸出に支えられ国内生産を維持できたものの、軽自動車税増税前の駆け込み需要の反動の影響等により、売上高は82億89百万円余(前中間連結会計期間比9.5%減)となりました。また化成品については、寝具・産業資材向けの堅調な需要はありましたが、家電等の需要が低迷したことなどにより、売上高は56億57百万円余(前中間連結会計期間比10.6%減)となりました。これらの結果、ポリウレタンフォーム関連事業の当中間連結会計期間における売上高は、139億47百万円余(前中間連結会計期間比10.0%減)となりました。
② 不動産賃貸事業
当事業は、当社が所有する賃貸用不動産の賃料収入ですが、当中間連結会計期間による売上高は2億22百万円余(前中間連結会計期間比5.9%増)、営業利益は1億38百万円余(前中間連結会計期間比2.3%減)となりました。
(2)財政状態の分析
当中間連結会計期間末の資産合計は、256億72百万円余(前連結会計年度末比17億44百万円余減)となりました。主な要因は売掛金残の減少等によるものです。
2016/12/26 9:22

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