売上高
連結
- 2016年9月30日
- 2億7084万
- 2017年9月30日 +0.39%
- 2億7190万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- 【セグメント情報】2017/12/25 9:01
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) (単位:千円) - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2017/12/25 9:01
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2017/12/25 9:01
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱タチエス 2,561,500 ポリウレタンフォーム関連事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値です。セグメント間の振替高は、市場実勢価格に基づいております。2017/12/25 9:01 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。2017/12/25 9:01
- #6 業績等の概要
- <ポリウレタンフォーム関連事業>当事業は、車両用品・化成品およびその他の販売であります。2017/12/25 9:01
車両用品は、欧米市場における底堅い個人消費に加え、円安効果により輸出向けの需要が維持できたものの、国内では拠点再編や新車投入前の需要低迷等により、生産量が落ち込んだことから、売上高は78億36百万円余(前中間連結会計期間比5.5%減)となりました。化成品については、住宅リフォーム市場や介護用品市場等、寝具・産業資材向けの需要が堅調であったことから、売上高は62億79百万円余(前中間連結会計期間比11.0%増)となりました。
これらの結果、ポリウレタンフォーム関連事業の当中間連結会計期間における売上高は、141億16百万円余(前中間連結会計期間比1.2%増)、営業利益は1億83百万円余(前中間連結会計期間比63.0%減)となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2017/12/25 9:01
車両用品 化成品 不動産賃貸収入 合計 外部顧客への売上高 7,836,584 6,279,943 222,561 14,339,088 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 7 【財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析】2017/12/25 9:01
(2)財政状態の分析文中の将来に関する事項は、当中間連結会計期間末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。 当中間連結会計期間における我が国経済は、円安等による輸出の持ち直しや株式相場の上昇などにより、企業収益の改善が図られ、景気は回復基調で推移してまいりました。また個人消費の回復には一服感はあるものの、消費増税前の駆け込み需要の反動減がようやく一巡し、需要の顕在化が見えてくるなど、こちらも回復基調で推移しております。このような状況下、当社グループの業績は、当社と関係の深い自動車業界において、欧米市場の底堅い個人消費に加え、円安効果により輸出向けの需要が維持できました。また、中国の景気減速による需要減、さらには世界的な原料相場の高騰等がありましたが、寝具や産業資材向けの需要が堅調であったことから、当中間連結会計期間による売上高は143億39百万円余(前中間連結会計期間比1.2%増)、営業利益は3億55百万円余(前中間連結会計期間比44.0%減)、経常利益は5億76百万円余(前中間連結会計期間比11.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億32百万円余(前中間連結会計期間比61.6%増)となりました。 ① ポリウレタンフォーム関連事業 当事業は、車両用品・化成品およびその他の販売であります。車両用品は、欧米市場における底堅い個人消費に加え、円安効果により輸出向けの需要が維持できたものの、国内では拠点再編や新車投入前の需要低迷等により、生産量が落ち込んだことから、売上高は78億36百万円余(前中間連結会計期間比5.5%減)となりました。化成品については、住宅リフォーム市場や介護用品市場等、寝具・産業資材向けの需要が堅調であったことから、売上高は62億79百万円余(前中間連結会計期間比11.0%増)となりました。これらの結果、ポリウレタンフォーム関連事業の当中間連結会計期間における売上高は、141億16百万円余(前中間連結会計期間比1.2%増)、営業利益は1億83百万円余(前中間連結会計期間比63.0%減)となりました。 ② 不動産賃貸事業 当事業は、当社が所有する賃貸用不動産の賃料収入ですが、当中間連結会計期間における売上高は2億22百万円余(前中間連結会計期間比0.1%増)、営業利益は1億71百万円余(前中間連結会計期間比23.7%増)となりました。
当中間連結会計期間末の資産合計は、273億58百万円余(前連結会計年度末比7億59百万円余減)となりました。主な要因は売掛金残の減少等によるものです。