有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
「不動産賃貸事業」は、当社が所有する賃貸用不動産の賃料収入です。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/12/27 9:11
#2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項
2021/12/27 9:11
#3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2021/12/27 9:11
#4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
㈱タチエス1,688,618ポリウレタンフォーム関連事業
2021/12/27 9:11
#5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間財務諸表(連結)
(会計方針の変更等)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当中間会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。有償支給取引については、従来有償支給元への売り戻し時、及び有償支給先からの買い戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、純額を収益として認識する方法に変更しております。
また、一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、一時点で売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。
2021/12/27 9:11
#6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値です。セグメント間の振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更等」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「ポリウレタンフォーム関連事業」の売上高が2,786,589千円減少、セグメント利益が27,372千円増加しております。2021/12/27 9:11
#7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。
2021/12/27 9:11
#8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社事業と関係の深い自動車業界においては、サプライチェーンの混乱による半導体・部品調達難が大きく影響し、国内生産は不安定な状態が続いており、また原油の高騰が各種原材料価格にも影響を与えております。
このような状況下、当社グループの当中間連結会計期間における売上高は、144億16百万円余(前年同期は152億39百万円余)、経常利益は5億75百万円余(前年同期は3億61百万円余)となりました。収益認識会計基準等の適用により、当中間連結会計期間の売上高は27億86百万円余減少し、経常利益は27百万円余増加しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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#9 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
車両用品化成品不動産賃貸収入合計
外部顧客への売上高6,978,2067,183,762254,88314,416,852
2021/12/27 9:11

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