売上高
連結
- 2021年3月31日
- 5億3364万
- 2022年3月31日 -2.65%
- 5億1951万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「ポリウレタンフォーム関連事業」は自動車用シートクッションを主力とする車両用品、また家具・寝具等の家庭用品及び工業資材関連の化成品を生産・販売しております。「不動産賃貸事業」は当社が所有する賃貸用不動産の賃料収入です。2022/06/29 10:26
2. 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2022/06/29 10:26
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3. 主要な顧客ごとの情報2022/06/29 10:26
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 ㈱タチエス 3,738,097 ポリウレタンフォーム関連事業 - #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (会計方針の変更)2022/06/29 10:26
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。有償支給取引については、従来有償支給元への売り戻し時、及び有償支給先からの買い戻し時に売上高と売上原価を計上しておりましたが、純額を収益として認識する方法に変更しております。
また、一定の期間にわたって顧客から回収する金型関連費用については、従来は当該期間に応じて売上高と売上原価を計上しておりましたが、一時点で売上高と売上原価を計上する方法に変更しております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切り下げ前の価額で評価しております。報告セグメントの利益は、営業利益ベースとした数値です。セグメント間の振替高は、市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ポリウレタンフォーム関連事業」の売上高が5,779,111千円減少、セグメント利益が13,666千円増加しております。2022/06/29 10:26 - #6 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
- 「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度に係る連結財務諸表から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。2022/06/29 10:26
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「ポリウレタンフォーム関連事業」の売上高が5,779,111千円減少、セグメント利益が13,666千円増加しております。 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基盤とし、国又は地域に分類しております。2022/06/29 10:26
- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社事業と関係の深い自動車業界においては、サプライチェーンの混乱による半導体・部品調達難が大きく影響し、国内生産は不安定な状態が続いており、また原油の高騰が各種原材料にも悪影響を与えております。2022/06/29 10:26
このような状況下、当社グループの当連結会計年度における売上高は、自動車業界における国内外の消費低迷の影響を受けたことから、296億72百万円余(前連結会計年度は362億69百万円余)、経常利益は8億29百万円余(前連結会計年度は12億15百万円余)となりました。収益認識会計基準等の適用により、当連結会計年度の売上高は57億79百万円余減少し、経常利益は13百万円余増加しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #9 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1. 製品及びサービスごとの情報2022/06/29 10:26
(単位:千円) 車両用品 化成品 不動産賃貸収入 合計 外部顧客への売上高 14,952,724 14,212,919 507,079 29,672,723 - #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 連結の範囲から除いた理由2022/06/29 10:26
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #11 関係会社に対する売上高の注記
- *1 各科目に含まれている関係会社に対するものは、次のとおりであります。2022/06/29 10:26
前事業年度(2021年3月31日) 当事業年度(2022年3月31日) 売上高 6,970,900千円 6,537,838千円 当期製品仕入高 8,952,787 〃 12,212,471 〃 - #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、持分法による投資利益の金額の算定対象となった関係会社の要約財務情報は以下のとおりであります。重要な関連会社(注)について合算して記載する方法によっております。2022/06/29 10:26
(注)㈱東洋グリーンライト、㈱東洋ウレタン、㈱インズコーポレーション、東洋佳嘉(上海)海綿制品有限公司、TQ-1 de Mexico S.A. de C.V. 、東莞東洋佳嘉複合材料有限公司他流動資産合計 5,900,110 (千円) 売上高 10,669,414 税引前当期純利益 310,774
Ⅱ 当連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日) - #13 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- *1 顧客との契約から生じる収益2022/06/29 10:26
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」 3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。