半期報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
*4 減損損失
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
(減損損失に至った経緯)
車両用品製造においては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。
前中間連結会計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)
当中間連結会計期間において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 中国 | 生産設備 | 建物及び構築物 | 109,761千円 |
| 機械装置及び運搬具 | 92,042〃 |
(減損損失に至った経緯)
車両用品製造においては、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。
(資産のグルーピングの方法)
管理会計上の区分を考慮して資産グループを決定しております。
(回収可能価額の算定方法)
当資産グループの回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが見込めないため具体的な割引率の算定は行っておりません。
当中間連結会計期間(自 2020年4月1日 至 2020年9月30日)
該当事項はありません。