ロンシール工業(4224)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 不動産賃貸事業の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億500万
- 2014年3月31日 +0.36%
- 3億610万
- 2015年3月31日 -0%
- 3億608万
- 2016年3月31日 -4.1%
- 2億9353万
- 2017年3月31日 -6.19%
- 2億7536万
- 2018年3月31日 +1.32%
- 2億7900万
- 2019年3月31日 -0.72%
- 2億7700万
- 2020年3月31日 -1.81%
- 2億7200万
- 2021年3月31日 +0.37%
- 2億7300万
- 2022年3月31日 +0.37%
- 2億7400万
- 2023年3月31日 -4.74%
- 2億6100万
- 2024年3月31日 +1.53%
- 2億6500万
- 2025年3月31日 -13.21%
- 2億3000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社及び子会社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。2025/06/27 13:02
当社グループの報告セグメントの区分方法は製造方法・製造過程並びに販売方法の類似性を考慮して区分しており、「合成樹脂加工品事業」、「不動産賃貸事業」の2つを報告セグメントとしております。
区分に属する主要な品目は下記のとおりです。 - #2 事業の内容
- また、事業区分はセグメントと同一です。2025/06/27 13:02
以上述べた事項を事業系統図によって示すと、次のとおりです。報告セグメント 主要品目 主要な会社 合成樹脂加工品事業 建築用床材、防水資材、住宅資材、壁装材、車両用床材、フィルム基材、各種防水工事等 当社、㈱ロンテクノ、ロンシールインコーポレイテッド、龍喜陸(上海)貿易有限公司 不動産賃貸事業 ショッピングセンター施設 当社
(注) ※1 連結子会社 - #3 事業等のリスク
- 当社グループは、これらの固定資産に対して固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、減損の兆候を検証することで、リスクの軽減に努めております。2025/06/27 13:02
(11)不動産賃貸事業 当社グループは、所有不動産の一部を賃貸しております。テナント企業とは長期的かつ安定した取引を継続していますが、テナント企業からの賃料収入減少や取引解消となった場合、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
当社グループは、長期的かつ安定した取引に向け、テナント企業と定期的に情報交換を行い、適切な賃料設定及び良好な関係を継続することで、リスクの軽減に努めております。 - #4 従業員の状況(連結)
- 2025年3月31日現在2025/06/27 13:02
(注) 1 従業員数は就業人員であり、臨時従業員数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。セグメントの名称 従業員数(人) 合成樹脂加工品事業 423 (70) 不動産賃貸事業 ― (―) 合計 423 (70)
2 臨時従業員とは有期雇用契約社員、嘱託社員、パートタイマー及び派遣社員です。 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは事業形態の違いにより、合成樹脂加工品事業、不動産賃貸事業、遊休資産にグルーピングしております。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。2025/06/27 13:02
当連結会計年度において、本社移転の意思決定を行ったことから、東京都墨田区の旧本社資産のうち、建物及び構築物、土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物15百万円、構築物0百万円、土地664百万円であります。 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は210億73百万円(前期比2.0%増)、営業利益は6億39百万円(前期比20.7%減)となりました。2025/06/27 13:02
(不動産賃貸事業)
不動産賃貸料収入は3億60百万円(前期と同額)、営業利益は2億30百万円(前期比13.0%減)となりました。