- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額△10,476,378千円は、主として債権の相殺消去△9,673,008千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2014/06/25 13:25- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引に係る未実現利益の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額△11,841,658千円は、主として債権の相殺消去△6,990,069千円であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/25 13:25 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
また、セグメント間の内部収益及び振替高は、市場実勢価格に基づいております。
2014/06/25 13:25- #4 業績等の概要
当社グループの主要得意先の自動車生産は、前年同期比で国内は前年並み、海外は中国が約3割増加、米州が1割増加し、グローバルでは約1割の増加となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、745億4千3百万円(前年同期比12.6%増)となりました。損益につきましては、海外の拡販による操業度の上昇や資材調達の現地化・汎用化、モノ造り改善活動及び輸送コストの削減をはじめとした徹底した経費削減により、営業利益は72億9千2百万円(前年同期比14.3%増)、経常利益は為替差益などにより80億8千4百万円(前年同期比14.7%増)、当期純利益は46億9千4百万円(前年同期比18.1%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。
2014/06/25 13:25- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高につきましては、主要得意先の自動車生産台数の増加や拡販、メキシコ拠点の本格的な操業開始により、745億4千3百万円と前年同期比で12.6%の増加となりました。
損益につきましては、海外の拡販による操業度の上昇や資材調達の現地化・汎用化、モノ造り改善活動及び輸送コストの削減をはじめとした徹底した経費削減により、前連結会計年度に比べ営業利益は9億9百万円増加の72億9千2百万円、経常利益は10億3千8百万円増加の80億8千4百万円、当期純利益は7億1千8百万円増加の46億9千4百万円となりました。
総資産は610億3千8百万円と前連結会計年度末に比べ119億6千5百万円の増加となりました。資産の部では有形固定資産が29億9千5百万円増加しており、負債の部では長期借入金が25億6千9百万円増加しております。
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