当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 22億8457万
- 2014年9月30日 -16.72%
- 19億251万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/10 10:49
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が667,814千円増加し、利益剰余金が667,814千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ17,377千円増加しております。 - #2 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)2014/11/10 10:49
当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年9月30日) (税金費用の計算)税金費用については、当第2四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下で、当社グループは車体シール部品に加え防振部品・ホース部品のグローバル供給体制を拡充するとともに、原材料の現地調達や生産性向上などの活動に取り組んでまいりました。前期に発生した米州・タイでの新車部品の生産立上げに伴うロスは、全社を挙げた生産準備活動及び生産管理システムの整備・充実により、大幅に減少いたしました。また、新拠点につきましては生産開始に関するグローバル標準を徹底し、進捗管理を充実することにより計画的に生産を開始しております。2014/11/10 10:49
この結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、364億9千4百万円(前年同期比0.0%増)となりました。損益につきましては、資材調達や生産性向上などの合理化が米州の収益改善に効果を挙げましたが、利益率の高い日本における生産が減少したことなどにより、営業利益は30億7百万円(前年同期比18.2%減)、経常利益は31億5千6百万円(前年同期比21.9%減)、四半期純利益は19億2百万円(前年同期比16.7%減)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりであります。 - #4 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/10 10:49
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1) 1株当たり四半期純利益 33円98銭 28円30銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 2,284,573 1,902,512 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益(千円) 2,284,573 1,902,512 普通株式の期中平均株式数(株) 67,231,005 67,218,570 (2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益 33円94銭 28円25銭 (算定上の基礎) 普通株式増加数(株) 75,862 136,874 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―