有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)2016/02/10 13:09
報告セグメントごとの売上高および利益の金額に関する情報
- #2 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間から、従来開示しておりました「その他の事業」については、売上高および利益の重要性が乏しくなったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「自動車部品事業」に含めて記載しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報は、当第3四半期連結累計期間の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。2016/02/10 13:09 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (1)業績の状況2016/02/10 13:09
当第3四半期の当社グループの売上高は、主に自動車部品事業での米州での販売増加や為替の影響等により、5,864億円(前年同四半期比 9.6%増)と増収となりました。
利益につきましては、新製品の生産準備費用や開発費等の固定費増加に加え、欧州における立ち上げ費用の増加等はありましたものの、自動車部品事業の増販効果やオプトエレクトロニクス事業での円安効果等に加え、合理化に取り組んだことで、営業利益は 318億円(前年同四半期比 7.4%増)と増益となりました。一方、経常利益は前年同期の為替差益に対し、当第3四半期は為替差損に転じたこと等により 314億円(前年同四半期比 5.9%減)、また、事業整理損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は 172億円(前年同四半期比 6.0%減)と減益となりました。