- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
2016/02/10 13:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
(注)セグメント利益の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しています。
2016/02/10 13:09- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)、連結会計基準第44-5項(4)および事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期連結会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ28百万円増加しております。また、当第3四半期連結会計期間末の資本剰余金が568百万円減少しております。
2016/02/10 13:09- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第3四半期の当社グループの売上高は、主に自動車部品事業での米州での販売増加や為替の影響等により、5,864億円(前年同四半期比 9.6%増)と増収となりました。
利益につきましては、新製品の生産準備費用や開発費等の固定費増加に加え、欧州における立ち上げ費用の増加等はありましたものの、自動車部品事業の増販効果やオプトエレクトロニクス事業での円安効果等に加え、合理化に取り組んだことで、営業利益は 318億円(前年同四半期比 7.4%増)と増益となりました。一方、経常利益は前年同期の為替差益に対し、当第3四半期は為替差損に転じたこと等により 314億円(前年同四半期比 5.9%減)、また、事業整理損失引当金繰入額を特別損失に計上したこと等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は 172億円(前年同四半期比 6.0%減)と減益となりました。
セグメントの業績は、次のとおりです。
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