5199 不二ラテックス

5199
2026/04/21
時価
25億円
PER 予
70.94倍
2010年以降
赤字-123.99倍
(2010-2025年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.49-3.25倍
(2010-2025年)
配当 予
4.08%
ROE 予
0.86%
ROA 予
0.32%
資料
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不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品容器事業の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2019年9月30日
1487万
2020年9月30日 +254.43%
5270万
2021年9月30日 -70.94%
1531万
2022年9月30日 +205.16%
4674万
2023年9月30日 -64.97%
1637万
2024年9月30日
-1142万
2025年9月30日 -340.3%
-5028万

有報情報

#1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
食品容器事業
販売単価値上げ前に発生した前倒し注文の反動減や新型コロナウイルス感染症収束後のお土産需要増に一服感が出たことを主要因として、売上高は118百万円と前年同四半期に比べ16百万円(△12.0%)の減少となりました。
セグメント利益は、処遇改善による労務費の増加や人員増による原価率の上昇もあり、16百万円と前年同四半期に比べ30百万円(△65.0%)の減益となりました。
当第2四半期連結会計期間の総資産は、11,427百万円となり、前連結会計年度末と比べ47百万円減少しました。
主な増加要因は、仕掛品121百万円、電子記録債権89百万円などであり、主な減少要因は、現金及び預金168百万円、建物及び構築物(純額)71百万円などであります。
負債総額は7,701百万円となり、前連結会計年度末と比べ196百万円減少しました。主な増加要因は、電子記録債務117百万円などであり、主な減少要因は、長期借入金155百万円、未払法人税等53百万円などであります。
純資産総額は3,725百万円となり、前連結会計年度末と比べ149百万円増加しました。主な要因は、利益剰余金110百万円の増加などであります。この結果、自己資本比率は32.6%となりました。
(2)キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、1,438百万円と前年同四半期連結累計期間と比べ25百万円の減少となりました。
当第2四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは、152百万円の収入(前年同四半期は405百万円の収入)となりました。
資金の主な増加要因は、税金等調整前四半期純利益238百万円、減価償却費155百万円、仕入債務の増加98百万円などであり、主な減少要因は、棚卸資産の増加159百万円、法人税等の支払額90百万円などであります。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは、53百万円の支出(前年同四半期は23百万円の支出)となりました。
資金の主な減少要因は、有形固定資産の取得による支出46百万円などであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動によるキャッシュ・フローは、282百万円の支出(前年同四半期は515百万円の支出)となりました。
資金の主な減少要因は、長期借入金の返済による支出170百万円、配当金の支払額62百万円、リース債務の返済による支出47百万円などであります。
(3)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
当第2四半期連結累計期間の研究開発費の総額は、96百万円であります。
なお、当第2四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5)生産、受注及び販売の実績
当第2四半期連結累計期間のSP事業におきまして、仕入実績及び販売実績が著しく増加しました。
これは、市場の回復による大口顧客向け定期商品及び新商品の売上が好調だったことによります。
(6)会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定
前事業年度の有価証券報告書に記載した「経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析」中の会計上の見積り及び当該見積りに用いた仮定の記載について重要な変更はありません。2023/11/09 13:42

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