不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品容器事業の推移 - 通期
連結
- 2020年3月31日
- 3307万
- 2021年3月31日 +131.22%
- 7647万
- 2022年3月31日 -80.73%
- 1473万
- 2023年3月31日 +372.95%
- 6969万
- 2024年3月31日 -57.14%
- 2987万
- 2025年3月31日
- -3118万
- 2026年3月31日 -279.25%
- -1億1826万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、本社に製品販売別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/23 11:00
従って、当社は営業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「医療機器事業」、「精密機器事業」、「SP事業」及び「食品容器事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療機器事業」は、主にゴム製品・プローブカバーの製造・販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造・販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造・販売と販売促進用品の販売をしております。「食品容器事業」は、食品容器等の製造・販売をしております。 - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ・有形固定資産2026/06/23 11:00
主として、医療機器事業における排水処理設備(構築物)及び食品容器事業における生産設備(機械及び装置)であります。
②リース資産の減価償却の方法 - #3 事業の内容
- 当社が風船及び販売促進用品等の販売を行っております。2026/06/23 11:00
(4)食品容器事業
当社が食品容器等の製造・販売を行っております。 - #4 従業員の状況(連結)
- ①連結会社の状況2026/06/23 11:00
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。2026年3月31日現在 SP事業 2 [-] 食品容器事業 26 [3] 全社(共通) 22 [2]
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。 - #5 研究開発活動
- 当社が中心となってバルーンの改良から製品の開発を行っております。当事業に係る研究開発費は、0百万円であります。2026/06/23 11:00
(食品容器事業)
当社が中心となって食品容器の改良から製品の開発を行っております。当事業に係る研究開発費は、2百万円であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 新技術、新製品の開発は「ものづくり」に真摯に取り組む当社の生命線と考えております。2026/06/23 11:00
医療生活用品各事業においては、工場の統合を進めることによりヘルスケア事業、メディカル事業及び食品容器事業にかかるディッピング技術を核とした医療生活用品の中核拠点を確立し、開発拠点の一元化による人的資源の最適化を通じて技術力及び製品開発力を強化し、新たな価値を市場に提供してまいります。
精密機器事業ではハイレベルでユニーク、かつコストパフォーマンスに優れた独自の製品を生み出す技術力をバックに、新たな素材開発と機能性を睨んだ製品開発に注力し次期成長エンジンを生み出すことでニッチトップ企業を目指してまいります。また、営業部門と技術・研究開発部門の緊密な連携を通し、ユーザーのニーズを的確に先取りすることで製品開発に生かしてまいります。生産工場においては、新製品開発と効率生産を可能にする最新設備の拡充を継続的に推進してまいります。現工場の隣地購入により敷地面積が約2.3倍となりましたが、新工場設置に向けて「製品イノベーションプロジェクト」と「スマートファクトリープロジェクト」を進めてまいります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 医療機器事業におけるヘルスケア部門については、少子高齢化に伴う国内市場縮小の傾向が続いていることも踏まえ、老朽化した栃木工場におけるコンドーム製造事業を停止し、同工場の栃木千塚工場への統合を2025年6月に完了いたしました。2026/06/23 11:00
また、同じく老朽化した食品容器事業の生産拠点である真岡工場についても、栃木千塚工場内に新たな生産設備を設置した上で移転統合する計画を進めており、医療生活用品の生産拠点は栃木千塚工場に再編統一されることになります。
一方で、精密機器事業の生産拠点についても、現工場の隣接地に新たな工場用地を確保し、次世代の製造拠点構想の検討に着手しております。これにより、精密機器と医療生活用品の二つを基軸製品とした2工場体制を進めてまいります。 - #8 設備投資等の概要
- なお、重要な設備の除却または売却はありません。2026/06/23 11:00
(食品容器事業)
栃木千塚工場における食品容器の生産設備を中心に7百万円の設備投資を実施しております。