5199 不二ラテックス

5199
2026/04/21
時価
25億円
PER 予
70.94倍
2010年以降
赤字-123.99倍
(2010-2025年)
PBR
0.61倍
2010年以降
0.49-3.25倍
(2010-2025年)
配当 予
4.08%
ROE 予
0.86%
ROA 予
0.32%
資料
Link
CSV,JSON

不二ラテックス(5199)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 食品容器事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2019年9月30日
1487万
2019年12月31日 +34.43%
1999万
2020年3月31日 +65.44%
3307万
2020年9月30日 +59.36%
5270万
2020年12月31日 +19.94%
6321万
2021年3月31日 +20.97%
7647万
2021年9月30日 -79.97%
1531万
2021年12月31日 -13.49%
1325万
2022年3月31日 +11.22%
1473万
2022年9月30日 +217.2%
4674万
2022年12月31日 +33.01%
6217万
2023年3月31日 +12.1%
6969万
2023年9月30日 -76.51%
1637万
2023年12月31日 +57.54%
2579万
2024年3月31日 +15.81%
2987万
2024年9月30日
-1142万
2025年3月31日 -173.07%
-3118万
2025年9月30日 -61.24%
-5028万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社は、本社に製品販売別の営業部を置き、各営業部は取り扱う製品について国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は営業部を基礎とした製品別セグメントから構成されており、「医療機器事業」、「精密機器事業」、「SP事業」及び「食品容器事業」の4つを報告セグメントとしております。
「医療機器事業」は、主にコンドーム・プローブカバーの製造・販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造・販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造・販売と販売促進用品の販売をしております。「食品容器事業」は、食品容器等の製造・販売をしております。
2025/06/24 11:00
#2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
・有形固定資産
主として、医療機器事業における生産設備(機械及び装置)及び食品容器事業における生産設備(機械及び装置)であります。
②リース資産の減価償却の方法
2025/06/24 11:00
#3 事業の内容
当社が風船及び販売促進用品等の販売を行っております。
(4)食品容器事業
当社が食品容器等の製造・販売を行っております。
2025/06/24 11:00
#4 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
2025年3月31日現在
SP事業1[1]
食品容器事業19[2]
全社(共通)22[5]
(注)1 従業員数は就業人員数(当社グループから当社グループ外への出向者を除き、当社グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は[ ]内に年間平均雇用人員を外数で記載しております。なお、臨時従業員には、パートタイマー及び嘱託契約の従業員を含み、派遣社員を除いております。
2 全社(共通)として記載されている従業員数は、管理部門に所属しているものであります。
2025/06/24 11:00
#5 研究開発活動
当社が中心となってショックアブソーバ(緩衝器)のソフト&サイレントを実現する製品の開発、さらに生産技術の開発に至るまで行っております。当事業に係る研究開発費は、125百万円であります。
(食品容器事業)
当社が中心となって食品容器の改良から製品の開発を行っております。当事業に係る研究開発費は、1百万円であります。
2025/06/24 11:00
#6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
新技術、新製品の開発は「ものづくり」に真摯に取り組む当社の生命線と考えております。
医療機器事業においては、工場の統合を進めることによりヘルスケア事業、メディカル事業及び食品容器事業にかかるディッピング技術を核とした医療生活用品の中核拠点を確立し、開発拠点の一元化による人的資源の最適化を通じて技術力及び製品開発力を強化し、新たな価値を市場に提供してまいります。
精密機器事業ではハイレベルでユニーク、かつコストパフォーマンスに優れた独自の製品を生み出す技術力をバックに、新たな素材開発と機能性を睨んだ製品開発に注力し次期成長エンジンを生み出すことでニッチトップ企業を目指してまいります。また、営業部門と技術・研究開発部門の緊密な連携を通し、ユーザーのニーズを的確に先取りすることで製品開発に生かしてまいります。生産工場においては、新製品開発と効率生産を可能にする最新設備の拡充を継続的に推進してまいります。現工場の隣地購入により敷地面積が約2.4倍となりますが、新工場設置に向けて「製品イノベーションプロジェクト」と「スマートファクトリープロジェクト」を進めてまいります。
2025/06/24 11:00
#7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、従業員の処遇改善や部材高騰等のコスト上昇を、合理化と販売価格の適正化等による利鞘の確保により吸収に努めましたが、売上減少の影響が大きく前年比で営業減益となりました。
医療機器事業が展開する主力のヘルスケア部門については、国内市場向けは依然として少子高齢化に伴う市場縮小の傾向が続いているため、老朽化した工場におけるコンドーム製造事業を停止し、この生産拠点を同じく老朽化した食品容器事業の生産拠点とともに栃木千塚工場へ統合し、新たに医療生活用品の生産拠点として再編成することを決定いたしました。
一方で、精密機器事業の生産拠点についても、次世代の製造拠点に拡張すべく隣接地に新たな工場用地を確保いたしました。これにより、精密機器と医療生活用品の二つを基軸製品とした2工場体制を進めてまいります。
2025/06/24 11:00
#8 設備投資等の概要
1【設備投資等の概要】
当連結会計年度の設備投資については、精密機器事業及び食品容器事業等を中心に生産設備の増強、研究開発機能の充実・強化などを目的とした設備投資を継続的に実施しております。なお、有形固定資産の他、無形固定資産への投資を含めて記載しております。
当連結会計年度の設備投資の総額は223百万円であり、セグメントごとの主要な設備投資について示すと、次のとおりであります。
2025/06/24 11:00

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