売上高
連結
- 2013年3月31日
- 1億2608万
- 2014年3月31日 -1.95%
- 1億2361万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医療機器事業」は、主にコンドーム・プローブカバーの製造販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造販売と販売促進用品の販売をしております。2014/06/26 10:50
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2014/06/26 10:50
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Druck-und Spritzgusswerk Hettich GmbH & Co.KG 896,532 精密機器事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/06/26 10:50 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2014/06/26 10:50
- #5 業績等の概要
- 中核事業のひとつである医療機器事業は、主力のコンドームを取巻く市場環境は依然厳しい状況が続いておりますが、新たなコンセプトの新製品の開発を進め上市いたしました。もう一つの主力部門である精密機器事業は、製造関連企業を中心に顧客ニーズに対応すべく積極的な製品開発と提案営業を推進してまいりました。2014/06/26 10:50
その結果、当連結会計年度の売上高は、64億1千1百万円と前年同期と比べ2億4千万円(3.9%)の増加となりました。
一方、利益面につきましては、継続的な原材料高、価格競争激化によるコスト圧迫要因の影響があったものの、生産合理化を柱に経営全般にわたる効率化を図るとともに諸経費の節減につとめ、更に増収効果も相まって営業利益は4億5百万円と前年同期と比べ8千3百万円(26.0%)の増益となり、経常利益は3億2千5百万円と前年同期と比べ5千6百万円(21.2%)の増益となりました。また当期純利益は1億6千3百万円と前年同期と比べ4百万円(2.6%)の増益となりました。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2014/06/26 10:50
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2014/06/26 10:50
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社に対する売上高 76,058千円 124,136千円 関係会社からの仕入高 17,313 〃 27,339 〃