受取手形
個別
- 2013年3月31日
- 5億423万
- 2014年3月31日 +7.77%
- 5億4339万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2014/06/26 10:50
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 37,536千円 ― 支払手形 216,752 〃 ― - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動資産)2014/06/26 10:50
当連結会計年度末における流動資産の残高は、54億4千7百万円で前年比5億4千2百万円増加しました。主な要因は、現金及び預金の4億5百万円の増加や受取手形及び売掛金の1億3千7百万円の増加などによるものであります。
(固定資産) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 金融商品の内容及びそのリスク2014/06/26 10:50
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、原則として外貨建ての営業債務をネットしたポジションについて先物為替予約を利用してヘッジしております。有価証券及び投資有価証券は、主に一時所有目的の株式と債券であり市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されています。借入金、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたもので、償還日は決算日後、最長で5年であり、借入金は変動金利、社債及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は固定金利であります。なお、シンジケート・ローン契約40億円には財務制限条項があり、抵触した場合は期限の利益を喪失するリスクがあります。