売上高
連結
- 2014年3月31日
- 1億2361万
- 2015年3月31日 +15.36%
- 1億4259万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「医療機器事業」は、主にコンドーム・プローブカバーの製造販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造販売と販売促進用品の販売をしております。2015/06/26 11:19
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/06/26 11:19
(単位:千円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 Druck-und Spritzgusswerk Hettich GmbH & Co.KG 825,687 精密機器事業 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更したことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更によるセグメント利益又は損失(△)に与える影響は軽微であります。2015/06/26 11:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2015/06/26 11:19
- #5 業績等の概要
- 中核事業のひとつである医療機器事業は、主力のコンドームを取巻く市場環境は依然厳しい状況が続いておりますが、海外市場に向け新たな展望が開け、継続的に開発を進めていた新たなコンセプトの新製品を上市いたしました。もう一つの主力部門である精密機器事業は、製造関連企業を中心に顧客ニーズに対応すべく積極的な製品開発と提案営業を推進し、一層の生産性向上と効率化を進めるため複数の新規生産ラインを投入してまいりました。2015/06/26 11:19
その結果、当連結会計年度の売上高は、67億9百万円と前年同期と比べ2億9千7百万円(4.6%)の増加となりました。
一方、利益面につきましては、生産合理化を中心に経営全般に亘る効率化を図るとともに諸経費の節減に努めたものの、価格競争激化によるコスト圧迫、新製品販売テコ入れへ向けた販促費投入、設備導入による減価償却費負担、さらには一部在庫の評価減を計上したことにより営業利益は1億8千万円と前年同期と比べ2億2千4百万円(△55.5%)の減益となり、経常利益は1億6千6百万円と前年同期と比べ1億5千9百万円(△48.9%)の減益となりました。また、固定資産売却益5千1百万円の特別利益の計上がありましたが、一部事業用資産について減損損失3億6千2百万円の特別損失を計上したことなどにより、当期純損失は1億5千9百万円(前年同期は1億6千3百万円の利益)となりました。 - #6 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- ③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理2015/06/26 11:19
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の3か月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。
(4) 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明 - #7 関係会社との取引に関する注記
- ※1 関係会社との取引高2015/06/26 11:19
前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 関係会社に対する売上高 124,136千円 100,587千円 関係会社からの仕入高 27,339 〃 38,181 〃