- 5199
- 2026/08/27
- 時価
- 25億円
- PER 予
- 8.88倍
- 2010年以降
- 赤字-123.99倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.62倍
- 2010年以降
- 0.49-3.25倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.13%
- ROE 予
- 7.01%
- ROA 予
- 2.73%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/12 9:14
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 主力のコンドームは、国内市場では継続的に大型小売店・ドラッグストア・コンビニエンスストアを中心とした販路開拓に注力しました。加えて、商品の認知度向上を図るべくWeb広告や販促企画を展開し、同時にネット販売の強化を継続的に推進しました。また、高品質を訴求した提案を継続し海外オファーは安定的に推移しました。国内市場では消費の減少傾向、価格の二極化、新素材製品のシェア上昇により厳しい状況が続くものの、新素材コンドームSKYNの定番化、ネット販売や海外受注の増加等により売上は拡大しました。季節性のある冷却商品につきましては猛暑の影響もあり増収となりました。また、超音波診断装置等のプローブカバー(感染予防製品)、内視鏡用医療バルーンを中心としたメディカル製品については、アレルギーフリー新素材製品の市場認知度向上とともに採用件数も拡大し引き続き堅調に推移しました。2018/11/12 9:14
この結果、売上高は、13億4千8百万円と前年同四半期と比べ2億3千6百万円(21.2%)の増加となりました。
セグメント利益は、設備更新や改造を中心に生産体制再構築に継続的に取り組み、原価低減や増収効果もあり改善が見られました。不良化在庫の処分等がありましたが、4千4百万円の利益(前年同四半期は2千8百万円の損失)となりました。