- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「医療機器事業」は、主にコンドーム・プローブカバーの製造販売をしております。「精密機器事業」は、緩衝器の製造販売をしております。「SP事業」は、バルーンの製造販売と販売促進用品の販売をしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/06/29 11:19- #2 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 株式会社テック | 768,677 | 精密機器事業 |
| ダイドー株式会社 | 767,754 | 精密機器事業 |
| ピップ株式会社 | 763,481 | 医療機器事業 |
2020/06/29 11:19- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業の会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2020/06/29 11:19 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2020/06/29 11:19- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
精密機器事業においては、国内外の製造関連企業を中心とした顧客ニーズに対応すべく、ハイレベルな製品開発と積極的な提案営業を展開いたしましたが、米中貿易摩擦等の影響による生産設備関連の案件減少、国内消費税増税に伴う民生品向けの需要変動、新型コロナウイルス感染症の影響など年間を通して下押し要因が発生いたしました。
その結果、当連結会計年度の売上高は、7,212百万円と前年同期と比べ1,125百万円(△13.5%)の減少となりました。
また、利益面につきましては、生産合理化と投資計画の見直しや諸経費の節減を実施いたしましたが、価格競争激化、新製品販売に向けた販促費投入、設備導入、工場新設稼働等による減価償却費負担や在庫評価減等の利益圧迫要因により、営業利益は35百万円と前年同期と比べ574百万円(△94.1%)の減益、経常利益は33百万円と前年同期と比べ493百万円(△93.6%)の減益となりました。また、一部事業用資産について減損損失84百万円の特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する当期純損失は26百万円(前年同期は397百万円の利益)となりました。
2020/06/29 11:19- #6 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社の一部のセグメントでは売上高減少の影響を受けております。この影響は1年間で概ね収束するものと想定して、会計上の見積りに関する会計処理を行っております。
2020/06/29 11:19- #7 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当社グループの一部のセグメントでは売上高減少の影響を受けております。この影響は1年間で概ね収束するものと想定して、会計上の見積りに関する会計処理を行っております。
2020/06/29 11:19- #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
③ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき財務部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性を連結売上高の2ヶ月分相当に維持することなどにより、流動性リスクを管理しております。また新型コロナウイルス感染拡大に伴う事業環境の変化に備えて、借入金枠の確保などの追加対応策を進めております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
2020/06/29 11:19- #9 関係会社との取引に関する注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) | 当事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) |
| 関係会社に対する売上高 | 104,078千円 | 100,713千円 |
| 関係会社からの仕入高 | 25,553 〃 | 6,110 〃 |
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