- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△262百万円と、各セグメントに配分していない全社資産33,079百万円が含まれており、全社資産は主に余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかわる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
2015/03/27 11:57- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△314百万円と、各セグメントに配分していない全社資産39,263百万円が含まれており、全社資産は主に余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかわる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2015/03/27 11:57 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮した仕切価格にもとづいております。
2015/03/27 11:57- #4 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
退職給付債務及び勤務費用の計算方法の改正により、翌連結会計年度の期首において、退職給付に係る負債が1,110百万円増加及び退職給付に係る資産が7,777百万円減少するとともに、利益剰余金が5,570百万円減少する見込みであります。
なお、翌連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であると見込まれます。
2015/03/27 11:57- #5 業績等の概要
(1)業績
| 当連結会計年度 | 前連結会計年度 | 増減率 |
| 産業品他事業 | 35,940 | 33,249 | 8.1 |
| 営業利益 | 86,251 | 77,055 | 11.9 |
| タイヤ事業 | 78,416 | 69,850 | 12.3 |
当期の世界経済は、米国では緩やかな景気拡大が継続しましたが、欧州では政府の債務問題に対する懸念が一部地域で広がるなど弱さも見られ、アジアを中心とする新興諸国においては中国の経済成長が減速し、その影響が多くの国・地域に波及するなど、緩やかな経済成長にとどまったため、全体としては低調に推移しました。
2015/03/27 11:57- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
産業品他事業については、戸建て住宅用制震ダンパー「ミライエ」での製品バリエーションを拡充し、医療用ゴム部品やプリンター・コピー機用精密ゴム部品及びスポーツ施設用人工芝などが順調に推移したため、増益となりました。
以上の結果、連結売上高は837,647百万円と前連結会計年度に比べ57,038百万円(+7.3%)の増収、連結営業利益は86,251百万円と前連結会計年度に比べ9,196百万円(+11.9%)の増益となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.4ポイント向上し、10.3%となりました。
営業外損益では、主に持分法による投資利益などの計上により、当連結会計年度では収益と費用の純額で4,190百万円の増益となりました。
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