建設仮勘定
個別
- 2019年12月31日
- 64億5100万
- 2020年12月31日 +4.63%
- 67億5000万
有報情報
- #1 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)当期増加額の主なものは、次のとおりであります。(建設仮勘定の増加額の多くは本勘定に振替えられているため、記載を省略しております。)2021/03/29 14:57
機械及び装置 タイヤ製造設備 名古屋工場 2,845百万円 白河工場 2,331百万円 - #2 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失18,212百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。2021/03/29 14:57
北米タイヤ事業においては、2015年10月の米国グッドイヤー社とのアライアンス解消に伴い取得した米国工場について、生産性の悪化に伴う収益性の低下により事業計画を見直した結果、投資の全額を回収するには長期間を要すると判断し、のれんを含む当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を連結損益計算書のその他の費用に計上しております。回収可能価額は50,897百万円であり、使用価値により算定しております。使用価値の算定において、税引前加重平均資本コストは11.2%、計画期間を超える継続価値の見積における成長率は2.2%を用いております。(単位:百万円) 工具、器具及び備品 83 建設仮勘定 194 のれん 4,979 機械装置及び運搬具 2,157 建設仮勘定 227 計 7,306
なお、上記の結果、のれんについては帳簿価額の全額を減損しております。 - #3 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 取得後の支出は、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を信頼性をもって測定することができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。取り替えられた部分についてはその帳簿価額の認識を中止しております。その他の修繕及び維持費は、発生時に純損益として認識しております。2021/03/29 14:57
土地及び建設仮勘定以外の資産の減価償却費は、それぞれの見積耐用年数にわたって、定額法で計上しております。
主な資産の種類別の見積耐用年数は次のとおりであります。