四半期報告書-第129期第1四半期(令和2年1月1日-令和2年3月31日)
- 【提出】
- 2020/05/19 11:31
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注記事項-金融商品、要約四半期連結財務諸表(IFRS)
7.金融商品
金融商品の公正価値
(1)公正価値の測定方法
当社グループは、金融資産及び金融負債の公正価値について次のとおり決定しております。金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格が入手できる場合は市場価格を利用しております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、適切な評価方法により見積りを行っております。
(社債及び借入金)
社債及び長期の借入金につきましては、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
(デリバティブ)
デリバティブにつきましては、契約締結先金融機関から提示された価額に基づいて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
(その他の金融資産等)
その他の金融資産のうち、流動項目は短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。市場性のある有価証券の公正価値は、市場価格に基づいて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル1に分類しております。
それ以外の金融商品の公正価値の算定には、割引キャッシュ・フロー分析などその他の技法を用いており、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
なお、公正価値ヒエラルキーにつきましては、「(3)公正価値ヒエラルキー」をご参照ください。
(2)金融商品の帳簿価額と公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は次のとおりであります。
(3)公正価値ヒエラルキー
要約四半期連結財政状態計算書に認識された金融資産及び金融負債に関する経常的な公正価値測定の分析は次のとおりであります。
これらの公正価値測定は、用いられる評価技法へのインプットに基づいて、3つの公正価値ヒエラルキーのレベルに区分されております。それぞれのレベルは、以下のように定義しております。
レベル1:活発に取引される市場の公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接、又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
前連結会計年度(2019年12月31日)
当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日)
前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間において、レベル間で振り替えが行われた金融商品はありません。
金融商品の公正価値
(1)公正価値の測定方法
当社グループは、金融資産及び金融負債の公正価値について次のとおり決定しております。金融商品の公正価値の見積りにおいて、市場価格が入手できる場合は市場価格を利用しております。市場価格が入手できない金融商品の公正価値に関しては、適切な評価方法により見積りを行っております。
(社債及び借入金)
社債及び長期の借入金につきましては、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
(デリバティブ)
デリバティブにつきましては、契約締結先金融機関から提示された価額に基づいて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
(その他の金融資産等)
その他の金融資産のうち、流動項目は短期間で決済されるため、帳簿価額が公正価値の合理的な近似値となっております。市場性のある有価証券の公正価値は、市場価格に基づいて算定し、公正価値ヒエラルキーのレベル1に分類しております。
それ以外の金融商品の公正価値の算定には、割引キャッシュ・フロー分析などその他の技法を用いており、公正価値ヒエラルキーのレベル2に分類しております。
なお、公正価値ヒエラルキーにつきましては、「(3)公正価値ヒエラルキー」をご参照ください。
(2)金融商品の帳簿価額と公正価値
金融商品の帳簿価額と公正価値は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | ||||
| 前連結会計年度 (2019年12月31日) | 当第1四半期連結会計期間 (2020年3月31日) | |||
| 帳簿価額 | 公正価値 | 帳簿価額 | 公正価値 | |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| デリバティブ | 214 | 214 | 320 | 320 |
| 貸付金 | 1,041 | 1,041 | 1,041 | 1,041 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | 24,153 | 24,153 | 19,091 | 19,091 |
| 償却原価で測定される金融資産 | ||||
| 現金及び現金同等物 | 60,631 | 60,631 | 68,243 | 68,243 |
| 営業債権及びその他の債権 | 190,261 | 190,261 | 160,295 | 160,295 |
| その他の金融資産 | 9,192 | 9,192 | 8,530 | 8,530 |
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | ||||
| デリバティブ | 154 | 154 | 4 | 4 |
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | ||||
| デリバティブ | 214 | 214 | 312 | 312 |
| 償却原価で測定される金融負債 | ||||
| 営業債務及びその他の債務 | 127,040 | 127,040 | 103,557 | 103,557 |
| 社債及び借入金 | 264,233 | 266,129 | 277,881 | 280,227 |
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | ||||
| デリバティブ | 690 | 690 | 787 | 787 |
(3)公正価値ヒエラルキー
要約四半期連結財政状態計算書に認識された金融資産及び金融負債に関する経常的な公正価値測定の分析は次のとおりであります。
これらの公正価値測定は、用いられる評価技法へのインプットに基づいて、3つの公正価値ヒエラルキーのレベルに区分されております。それぞれのレベルは、以下のように定義しております。
レベル1:活発に取引される市場の公表価格により測定された公正価値
レベル2:レベル1以外の、観察可能な価格を直接、又は間接的に使用して算出された公正価値
レベル3:観察不能なインプットを含む評価技法から算出された公正価値
前連結会計年度(2019年12月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| デリバティブ | - | 214 | - | 214 |
| 貸付金 | - | 1,041 | - | 1,041 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | 22,215 | - | 1,938 | 24,153 |
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | ||||
| デリバティブ | - | 154 | - | 154 |
| 資産合計 | 22,215 | 1,409 | 1,938 | 25,562 |
| 負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | ||||
| デリバティブ | - | 214 | - | 214 |
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | ||||
| デリバティブ | - | 690 | - | 690 |
| 負債合計 | - | 904 | - | 904 |
当第1四半期連結会計期間(2020年3月31日)
| (単位:百万円) | ||||
| レベル1 | レベル2 | レベル3 | 合計 | |
| 資産 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| デリバティブ | - | 320 | - | 320 |
| 貸付金 | - | 1,041 | - | 1,041 |
| その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 | ||||
| 資本性金融商品 | 17,150 | - | 1,941 | 19,091 |
| ヘッジ手段として指定された金融資産 | ||||
| デリバティブ | - | 4 | - | 4 |
| 資産合計 | 17,150 | 1,365 | 1,941 | 20,456 |
| 負債 | ||||
| 純損益を通じて公正価値で測定される金融負債 | ||||
| デリバティブ | - | 312 | - | 312 |
| ヘッジ手段として指定された金融負債 | ||||
| デリバティブ | - | 787 | - | 787 |
| 負債合計 | - | 1,099 | - | 1,099 |
前連結会計年度及び当第1四半期連結会計期間において、レベル間で振り替えが行われた金融商品はありません。