退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 24億2000万
- 2014年9月30日 -47.19%
- 12億7800万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,064百万円減少し、利益剰余金が687百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態の分析2014/11/12 9:44
当第2四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末に比べ45億23百万円増加し979億71百万円となりました。主な増加は投資有価証券および現金及び預金であり、主な減少は受取手形及び売掛金であります。負債は、前連結会計年度末に比べ11億65百万円増加し353億37百万円となりました。主な増加は短期借入金および繰延税金負債であり、主な減少は長期借入金および退職給付に係る負債であります。また、純資産は前連結会計年度末に比べ33億57百万円増加し626億33百万円となりました。主な増加はその他有価証券評価差額金などであります。
(3) キャッシュ・フローの状況