当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 28億700万
- 2014年9月30日 -74.1%
- 7億2700万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/12 9:44
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が1,064百万円減少し、利益剰余金が687百万円増加しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益および税金等調整前四半期純利益はそれぞれ25百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 自動車部品業界におきましては、国内では消費税増税後の反動減が顕在化し、需要の落ち込みが見られたものの、米国においては需要が堅調に推移いたしました。2014/11/12 9:44
この結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は396億25百万円(前年同期比1.2%増)となりました。しかしながら、利益につきましては、米国における高操業に対応する改善のための費用増加、メキシコ、インドネシアにおける量産対応費用の増加、タイにおいては、生産台数減少による計画未達となりました。さらに国内におきましては、生産性についての指標が昨年から計画通り向上していないことによる労務費関連の増加と、円安による原材料費等の増加などが影響し、営業利益は17億63百万円(前年同期比57.5%減)、経常利益は20億43百万円(前年同期比53.7%減)、四半期純利益は7億27百万円(前年同期比74.1%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/12 9:44
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額 143円40銭 37円15銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 2,807 727 普通株主に帰属しない金額(百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 2,807 727 普通株式の期中平均株式数(株) 19,579,164 19,579,037 希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 ― ―