- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般産業資材」は、住宅用外壁目地材、マンホール用ジョイントシール材等を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2015/06/29 10:37- #2 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱およびそのグループ会社 | 20,923 | 自動車用部品 |
2015/06/29 10:37- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/29 10:37 - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/29 10:37- #5 対処すべき課題(連結)
自動車業界におきましても、海外自動車生産台数は堅調に増加することが見込まれますが、国内においては消費税率引き上げに伴う需要低迷、自動車生産の現地化による輸出の伸び悩み等で、国内自動車生産台数は減少することが予測されます。
このような状況の中、当社グループは、「NRC2020年ビジョン」で設定した数値目標(連結売上高:1,000億円以上、連結営業利益率:10%以上、連結総資産営業利益率(ROA):10%以上)を達成するため、次のとおり事業展開・活動を推進し、業績の向上に努めてまいる所存であります。
・ グローバル・コーポレート・ガバナンスの強化
2015/06/29 10:37- #6 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内自動車生産台数が上期は前年と同等の水準となりましたが、下期は消費税増税前の駆け込み需要が発生した前年に比べ生産台数が減少した結果、通期においては前年を下回りました。海外生産台数は、世界経済の回復を背景に概ね堅調に推移し、前年を上回る結果となりました。
この結果、当期の売上高は879億86百万円(前年同期比6.3%増)となりました。しかしながら、利益につきましては、米国における高操業に対応する改善のための費用増加、メキシコ、インドネシアにおける量産対応費用の増加、タイにおいては、自動車生産台数減少による受注減、さらに国内におきましては、新製品立ち上がりおよび工程変更などが重なり、生産性についての指標が計画通り向上していないことによる労務費関連や原材料の消費量の増加などが影響し、営業利益は45億68百万円(前年同期比48.3%減)、経常利益は43億58百万円(前年同期比53.5%減)、当期純利益は20億97百万円(前年同期比66.1%減)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/29 10:37- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ6.3%増の879億86百万円となりました。
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