- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
b.当社の主要な取引先またはその業務執行者である者。
※「主要な取引先」とは、年間の取引金額が、当社グループの連結売上高の5%以上の取引先をいいます。
c.当社または連結子会社の会計監査人またはその社員等として当社または連結子会社の監査業務を担当している者。
2016/06/29 9:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「一般産業資材」は、住宅用外壁目地材、マンホール用ジョイントシール材等を生産・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 9:39- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱およびそのグループ会社 | 20,898 | 自動車用部品 |
2016/06/29 9:39- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 9:39 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/29 9:39- #6 対処すべき課題(連結)
自動車業界におきましても、海外自動車生産台数は堅調に増加することが見込まれますが、国内においては消費税率引き上げに伴う需要低迷、自動車生産の現地化による輸出の伸び悩み等で、国内自動車生産台数は減少することが予測されます。
このような状況の中、当社グループは、「NRC2020年ビジョン」で設定した数値目標(連結売上高:1,000億円以上、連結営業利益率:10%以上、連結総資産営業利益率(ROA):10%以上)を達成するため、次のとおり事業展開・活動を推進し、業績の向上に努めてまいる所存であります。
・ グローバル・コーポレート・ガバナンスの強化
2016/06/29 9:39- #7 業績等の概要
自動車業界におきましては、普通車の生産台数は前年と同水準となりましたが、軽自動車は自動車税増税の影響を受けた結果、対前年比で大幅な生産台数減少となり、結果として国内自動車生産台数は前年を下回る結果となりました。海外自動車生産台数はアジア・北米・中南米地域において堅調に生産台数が増加し、全体として対前年を上回る生産台数となりました。
このような状況の中、当企業集団はグローバルでの拡販活動を継続するとともに、西川ゴムグループ総コスト低減活動を強力に推進した結果、当期の売上高は899億32百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は66億30百万円(前年同期比45.1%増)、経常利益は66億11百万円(前年同期比51.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は36億54百万円(前年同期比74.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2016/06/29 9:39- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
① 売上高
売上高は、前連結会計年度に比べ2.2%増の899億32百万円となりました。
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