- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。
2017/08/23 11:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2 事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。2017/08/23 11:48 - #3 業績等の概要
自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は、昨年に引き続き軽自動車の生産台数が対前年比で減少したものの、普通車の生産台数が対前年比で増加した結果、3年ぶりに前年を上回りました。海外自動車生産台数は北米・アジア・欧州において堅調に生産台数が増加し、全体として前年を上回る生産台数となりました。
このような状況の中、当社グループはグローバルでの拡販活動および西川ゴムグループ総コスト低減活動を継続的に推進した結果、当期の売上高は928億44百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は93億93百万円(前年同期比41.7%増)、経常利益は96億11百万円(前年同期比45.4%増)となりました。しかしながら、独占禁止法関連損失を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は69億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益36億54百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。
2017/08/23 11:48- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
① 西川ゴムグループ2020年ビジョン
当社は、平成23年度(2011年度)に西川ゴムグループ2020年ビジョンを策定し、この中で、「私たち西川ゴムグループは、卓越したシール&フォームエンジニアリングから生み出す製品・サービスを通じて、世界中のお客様に『快適』をお届けする企業グループを目指します。」と宣言するとともに、具体的な数値目標として、2020年までに連結売上高1,000億円以上、連結営業利益率10%以上、連結総資産営業利益率(ROA)10%以上を達成することを目指しております。
② 中期基本方針
2017/08/23 11:48- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は前連結会計年度とほぼ同水準の723億65百万円となり、販売費及び一般管理費は前連結会計年度に比べ5.7%減の110億84百万円となりました。販売費及び一般管理費については、主としてコンサルタント費用等支払手数料の減少によるものであります。
③ 営業利益
営業利益は前連結会計年度に比べ41.7%増の93億93百万円となりました。
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