- 5161
- 2026/09/30
- 時価
- 1307億円
- PER 予
- 19.72倍
- 2010年以降
- 赤字-24.54倍
(2010-2026年) - PBR
- 1.47倍
- 2010年以降
- 0.24-1.87倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.21%
- ROE 予
- 7.46%
- ROA 予
- 4.42%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年3月31日
- 66億1100万
- 2017年3月31日 +45.38%
- 96億1100万
個別
- 2016年3月31日
- 51億500万
- 2017年3月31日 +39.39%
- 71億1600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- 自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は、昨年に引き続き軽自動車の生産台数が対前年比で減少したものの、普通車の生産台数が対前年比で増加した結果、3年ぶりに前年を上回りました。海外自動車生産台数は北米・アジア・欧州において堅調に生産台数が増加し、全体として前年を上回る生産台数となりました。2017/08/23 11:48
このような状況の中、当社グループはグローバルでの拡販活動および西川ゴムグループ総コスト低減活動を継続的に推進した結果、当期の売上高は928億44百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は93億93百万円(前年同期比41.7%増)、経常利益は96億11百万円(前年同期比45.4%増)となりました。しかしながら、独占禁止法関連損失を特別損失として計上した結果、親会社株主に帰属する当期純損失は69億14百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純利益36億54百万円)となりました。
なお、セグメント別の業績は次のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般産業資材事業につきましては、原価低減活動を推進した結果、4億87百万円(前年同期比5.2%増)となりました。2017/08/23 11:48
④ 営業外損益および経常利益
営業外収益は、前連結会計年度に比べ37.2%増の12億72百万円となりました。これは主として受取配当金や持分法による投資利益の増加によるものであります。営業外費用は、前連結会計年度に比べ11.4%増の10億54百万円となりました。これは主として固定資産除却損の増加によるものであります。この結果、経常利益は前連結会計年度に比べ45.4%増の96億11百万円となりました。