- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 15,084 | 29,007 | 43,472 | 59,375 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,293 | 4,360 | 6,321 | 8,499 |
(注)当社は、平成30年1月1日付けで株式1株につき1.3株の割合で株式分割を行いましたが、当連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり四半期(当期)純利益金額、1株当たり四半期純利益金額を算定しております。
2018/03/28 15:10- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(b) 過去10年間において当社グループの役員等であった者
(c) 当社連結売上高の2%以上の取引がある顧客の役員等
(d) 当社グループへの売上比率が20%を超える取引先の役員等
2018/03/28 15:10- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2018/03/28 15:10- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/03/28 15:10 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)
(注)売上高は、顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/03/28 15:10 - #6 従業員の状況(連結)
(注)1.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。
2.従業員数は前連結会計年度末と比べて208名増加しておりますが、その主な理由は、北米セグメントにおける臨時雇用者の正社員化および中国セグメントでの売上高増加に対応するため増員したことによるものです。
(2)提出会社の状況
2018/03/28 15:10- #7 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比5.3%増の523万台、四輪車輸出台数は、前年比1.5%増の470万台、国内四輪車生産台数は、前年比5.2%増の968万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、米国でやや陰りが見られるものの中国での堅調さを背景に、前年比4.1%増の1,927万台となりました。
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は59,375百万円(前連結会計年度50,992百万円)、継続的な生産性改善や原価低減活動により営業利益は8,516百万円(前連結会計年度6,618百万円)、経常利益は8,629百万円(前連結会計年度6,343百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,883百万円(前連結会計年度3,644百万円)となり、5期連続で最高益を更新しました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2018/03/28 15:10- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
・2020年連結経営指針
| 売上高 | 30%増(2013年比) |
| 営業利益率 | 安定して8%以上を確保 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益率 | 安定して5%以上を確保 |
| 自己資本比率 | 50%以上 |
中期経営計画期間(2015年~2020年)の最初の3年間(フェーズⅠ[2015年~2017年])の業績は次のとおりであります。
| (単位:百万円) | 2015年実績 | 2016年実績 | 2017年実績 |
| 売上高 | 50,851 | 50,992 | 59,375 |
| 営業利益 | 5,764 | 6,618 | 8,516 |
・2020年連結経営目標
2018/03/28 15:10- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度(平成29年1月1日~平成29年12月31日)における国内自動車市場は、国内販売の回復傾向が鮮明になり、海外需要に伴う完成車輸出も堅調に推移していることより、国内生産は増加に転じることになりましたが、9月以降は一部自動車メーカーの無資格検査問題により伸びを欠くこととなりました。この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比5.3%増の523万台、四輪車輸出台数は、前年比1.5%増の470万台、国内四輪車生産台数は、前年比5.2%増の968万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、米国でやや陰りが見られるものの中国での堅調さを背景に、前年比4.1%増の1,927万台となりました。
2018/03/28 15:10- #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成28年1月1日至 平成28年12月31日) | 当事業年度(自 平成29年1月1日至 平成29年12月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 11,278百万円 | 12,683百万円 |
| 仕入高 | 3,861 | 3,898 |
2018/03/28 15:10