営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 66億1800万
- 2017年12月31日 +28.68%
- 85億1600万
個別
- 2016年12月31日
- 14億4000万
- 2017年12月31日 +46.81%
- 21億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。2018/03/28 15:10
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成29年1月1日 至 平成29年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△227百万円には、セグメント間の未実現損益△225百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額2,330百万円には、報告セグメント間の相殺消去△5,611百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産7,942百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/03/28 15:10 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2018/03/28 15:10
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 業績等の概要
- この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比5.3%増の523万台、四輪車輸出台数は、前年比1.5%増の470万台、国内四輪車生産台数は、前年比5.2%増の968万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、米国でやや陰りが見られるものの中国での堅調さを背景に、前年比4.1%増の1,927万台となりました。2018/03/28 15:10
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は59,375百万円(前連結会計年度50,992百万円)、継続的な生産性改善や原価低減活動により営業利益は8,516百万円(前連結会計年度6,618百万円)、経常利益は8,629百万円(前連結会計年度6,343百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は4,883百万円(前連結会計年度3,644百万円)となり、5期連続で最高益を更新しました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 中期経営計画期間(2015年~2020年)の最初の3年間(フェーズⅠ[2015年~2017年])の業績は次のとおりであります。2018/03/28 15:10
・2020年連結経営目標(単位:百万円) 2015年実績 2016年実績 2017年実績 売上高 50,851 50,992 59,375 営業利益 5,764 6,618 8,516 (率) 11.3% 13.0% 14.3%
本年よりフェーズⅡ(2018年~2020年)を迎えるにあたり、中期経営計画(NGS2020)策定時に設定した2020年連結経営指針での営業利益率(安定して8%以上を確保)、親会社株主に帰属する当期純利益率(安定して5%以上を確保)、自己資本比率50%以上についても既に達成していることも踏まえ、次のとおり、新たに最終年度である2020年の連結経営目標を設定しております。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は、59,375百万円と前連結会計年度(50,992百万円)に比べ16.4%の増収となりました。2018/03/28 15:10
(営業利益)
ロボット化による生産性改善活動のほか、特に中国では量産効果が加わったことにより、当連結会計年度の営業利益は8,516百万円と前連結会計年度(6,618百万円)に比べ28.7%の増益となりました。